富樫倫太郎「北条氏康」中央公論新社 読みました。
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富樫倫太郎が、今度は北条家3代目の生涯を描き出す!
「北条早雲」と「軍配者」―ふたつの人気シリーズを受け継ぐ壮大なストーリー「北条氏康」が幕を開ける
祖父・早雲に可愛がられた伊豆千代丸は、やがて3代目・氏康として立つ。
関東全土の支配を目指す氏康の生涯には、今川義元との対立、河越夜襲、そして武田信玄や上杉謙信との死闘……幾多の試練が待つことに。
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富樫倫太郎さんの「北条早雲」が面白かったので続編のこちらも読みました。
北条家の3代目氏康が主人公です。とはいえ最初は2代目の氏綱が中心です。
二世継承篇、大願成就篇、河越夜襲篇、関東争乱篇の4冊読みましたが、まだ完結していません。
現在も連載中で最終巻5巻が出るのは来年かな。
面白いです。5巻楽しみです。
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