スティーヴン・ハンター「フロント・サイト2 ジョニー・チューズデイ」海外文庫
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1945年2月、タバコの街メリーランド州チェスターフィールド。
タバコ農場の大地主レイモンド・タプスコットと妻のローラが頭取のニック・オークリーと会っていたちょうどその時、銀行を4人組の強盗が襲った。
抵抗しようとしたオークリーは命を落とし、一味は車で逃走する。
2年後、ひとりの男がチェスターフィールドに住む元看護兵のニックという黒人を訪ねてきて、銀行強盗事件の調査に協力するよう要請する。
ノワールと西部劇の伝統を継承した、著者のエッセンスのつまった快作登場!
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スワガー・サーガ中篇三部作第二巻。
ジョニー・チューズデイと名乗る謎の男が2年前の銀行強盗事件の調査に現れます。
ジョニーの正体はシリーズの読者には丸わかりですが、、
とはいえ敵のトミー・ガンの使い手とジョニーの対決は読ませます。
前作と同じく黒人の協力者と捜査するのが興味深い。
ラストにジョニーが銀行強盗を調査した意外な理由も明かされ面白かったです。
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