「アルジェの戦い」DVDで見ました。
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1954年から62年にかけてフランスの支配下にあったアルジェリアで起こった独立戦争を描き、66年のベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞した戦争映画の名作。
ジャーナリスト出身のジッロ・ポンテコルボ監督が、目撃者や当事者の証言、残された記録文書をもとに、戦争の実体をドキュメンタリータッチでリアルに再現。
アルジェリア市民8万人が撮影に協力し、主要キャストには実戦経験者を含む一般人も多数参加。
戦車、武器類はアルジェリア軍より調達された。
アルジェリアの首都アルジェのカスバでオールロケを敢行し、5年の歳月をかけて製作。
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ドキュメンタリータッチの演出が衝撃的でした。
1966年公開の映画なので62年の独立の熱気が残っていたのでしょうね。
この映画では描かれませんが、独立自体はド・ゴールの決断が大きいです。
独立後もアルジェリアは色々と火種をかかえているようです。
監督 ジッロ・ポンテコルヴォ
脚本 フランコ・ソリナス
原案 フランコ・ソリナス、ジッロ・ポンテコルヴォ
音楽 エンニオ・モリコーネ、ジッロ・ポンテコルヴォ
アリ・ラ・ポワント:ブラヒム・ハギアグ
マチュー陸軍中佐:ジャン・マルタン
サーリ・カデル:ヤセフ・サーディ
デュボワ:トマソ・ネリ
ハリマ:ファウジア・エル・カデル
ファシア:ミシェル・ケルバシュ
オマール少年:モハメッド・ベン・カッセン
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