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2023年09月11日09:42

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C国、粛々とR国の領土を狙う

C国、粛々とR国の領土を狙う
 当然予想されていたことだが、粛々と実行に移しつつある模様。3兄弟と言われるR国、C国、そしてノースK国。NK国ですね。長男がR国で、C国が次男。三男がNK国の立場で、国の構造がそっくり。国としての方向性も似ていて、独裁覇権国家として名を轟かせている。だが、R国のウクライナ侵攻で、様相が変わってしまう。R国は、やってはいけないことをしてしまった。国力が削がれ長男としての威厳も失墜。今では、C国の方が、上だろうともっぱらの噂。R国とC国は、兄弟の関係で、C国の共産党は、ソ連共産党の支部だった。そのため、構造も同じなのだ。兄弟仲良くやっているように見えるかもしれないが、実際は、国境紛争も起き、戦争一歩手前まで行った程仲が悪い時期もあった。その時期に日本と国交を結んだのだ。C国は、R国(当時はソ連)と対峙していたので、日本やアメリカに擦り寄ってきていた。C国としても、ソ連と対立しながら、A国とも対立となると、これは大変。その後、C国は、西側諸国との貿易で経済的に発展し、大国となっていく。そんな時に、R国がウクライナに侵攻する。C国は、R国と摩擦をできるだけ避けるように、しかし、着実に、R国の国内に侵食を進めていた。もちろん、R国は、そんなC国の行動を警戒していたのだが、ここにきて、R国は、極東に構っていられなくなってしまったのだ。C国が、こんな好機を逃す訳もなく。侵攻の下準備をさらに進めていた。もちろん、軍事的に侵攻する訳ではない。だが、民間人を装い、多くの中国人が、すでに極東のR国内に入って拠点を築きつつある。そして、今回、地図上だが、C国は、R国の領土をC国側に編入した。だが、R国は何も言わない。もちろん、C国の目的は、それだけな訳もない。R国が内政的に、混乱すれば、治安維持を目的にC国は、軍隊をR国内に派遣する可能性が高い。中国人の安全を守るためという大義名分があるので、他国は非難できない訳だ。その後、軍隊がR国に居座るか、撤退するかは、状況にもよるが、境界線が微妙に変化することは考えられる。じわじわとC国の領土が広がって行く訳だ。そんなC国だが、虎の尾、そして地雷になっているのが台湾だ。台湾には、決して手を出してはいけない。A国は、C国が台湾にちょっかいを出すのを待っている。A国は、暴れん坊だが、ヒーロー志向の強い国だ。喧嘩はめっぽう強い。そして、好戦的でもあるし、戦争の経験も豊富、とんでもない武器も大量に持っている。だが、ヒーローなので、悪役になるような行動は取りたくない。A国から、先に手を出すことはしない。また、A国だけで動くこともしない。ヒーローは、待望され、支持されて、その力を発揮する。世界平和のために戦うのだ。A国は、C国が、台湾に手を出すのをじっと待っている。C国もそれを知っているので、そう簡単には、台湾には手を出さない。C国にとって、武力で台湾を手に入れようとするのは最悪の選択だろう。危険極まりない選択だ。だが、R国は、間違った。R国は、今、C国と対立できない。世界情勢的にも、R国の味方は少ない。R国は、愚かなことをしてしまったのだ。ウクライナは、思っていた以上に強いし、後ろでは、虎が狙っている。R国が、ウクライナに侵攻しなければ、R国の天然ガスは、ヨーロッパにパイプラインで送られ、日本にも、天然ガスのパイプラインが通る予定だった。天然資源を各国に売ることで、R国には豊かな未来が待っていたはずだった。経済的にも安定し、弱かった産業も発展する土台が出来つつあった。愚かな指導者がR国の未来を潰してしまった。C国もそうならないように、R国の行動を他山の石とするべきだろう。最悪の選択をしないように。
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