mixiユーザー(id:6486105)

2023年02月03日21:18

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自分は精神病なのかもしれない症候群

 先週土曜日の講演YouTube動画を作っていたら、日記を書く時間がなくなってしまい、さらにウツ傾向と離人症的な症状に陥った。こういう場合、社会的な一切の行為がストレスになる。かといって、鬱々と自宅に引きこもって誰とも口を聞かない、というわけでもない。隣町にある大型電気店へ自転車で行ってエアコンの見積もりを(1時間に亘って)してもらったり、その翌日には鎌倉の電気店でセカンドオピニオンを取るべくエアコン見積もりを取り、テーブル席に座って1分間考えた末、衝動的と言って差し支えない判断で、2台のエアコンを購入(&現状のエアコンの引き取り)した。その際、立て板に水のようなユーチューバー顔負けの交渉もしているので、傍目から見るとウツ病でも離人症でもない。しかしながら、旧友にメールを書いたり、ご近所さんと長い立ち話をしたりしている自分を、もう一人の自分が冷ややかに見ているのだ。
 自分としては一所懸命なのだ。出来ることはさっさと手を付け、頑張る姿勢がある。
 が、出来ない、もしくはしたくないこともたくさんあって、そこに向きあおうとするも心身に力が入らないのだ。
 神経科の優秀なベテラン医師にカウンセリングをしてもらいたい。軽度か重度かわからないが、精神病なんだろうか? もしそうだとしたら、ある意味助かる。これはビョーキなのだから、自分を強く非難しなくていい、ということになるから。

 今日はエアコン2台の工事。午前10時前、わが家に来ると業者さんから朝イチ、電話を受けた。
 うちは途中から階段を上がっていかないとたどり着けない家なので、もし業者がワンオペなら私が労働力として手伝わなければならない。
 案の定、お一人だった。それとなく聞いてみたら、ベトナムの特定技能労働者をいまの閑散期、故国に戻して、自分一人でやっていると。
 エアコンの搬入段階から旧機搬出まで、ベトナムの若者より力は劣るものの、ずっと自分が出来る範囲でお手伝いした。掃除をしたり、珈琲を差し上げたりと、いきいき動いていたのだが、内心はウツで離人症(苦笑)。小さい頃から「期待された役割演技」(社会学の基礎用語)をする習性が身に備わっているので苦にはならない。しかし、突き詰めると、詐欺師と方向性は180度違うものの「嘘つき」という行為は同じかもしれない。また始末の悪いことに、私にはマックス・ウェーバー言うところのピューリタンイズム乃至は資本主義のエートスも(極左なのに)備わっているので、精神分裂病と同じ一面もある。
 ああ、クソ真面目に自己分析をして何になる。
 などと思考を中断してやることと言えば、紙の本を読むか、タブレットで電子雑誌を読むかのどちらか。おかげで1日1冊のペースで読書が出来た。

 テレビニュースを見ていると不愉快なことばっか。
 たとえばここ何日も回転寿司で悪ふざけ、みたいな話題が盛り上がっているが、私は学校を出るまで似たようなものだった。悪業と言えるほどかどうかは微妙だが、たとえば深夜、道路にある案内表示プレート「大田区」にマジックで点を描いて「太田区」にしてみる、といったいたずらを大学の同窓生とやって、遊んでた。おバカユーチューバーとの差はない。警察を困らせるため、なんて言いながらも単なる悪目立ちである。
 そんなふうに分析をしていると、いっさいの世の中は善でも悪でもなく、換言すればどちらでもあるということか。時々、ユニセフと国境なき医師団に医師団へ寄付をしているが、善行なのか偽善であるのかもわからない。
 要は、今の私、自分がよくわからない状態に陥っているだけのことだ。
 
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