昨日の午後4時ちょっと前、iPhoneで日刊スポーツのHPを見て、Jリーグの清水vs磐田戦が中止であることを知った。横浜F・マリノス(対名古屋グランパス)の試合が午後4時からあるので、スターティングメンバーをチェックする目的だった。それにしても何故、中止? 以前、選手と関係者に多数のコロナ陽性者が出たため中止になったことがあるので、どちらかのチームで陽性者が5人10人出たのか、と思ったのだが、間違いだった。静岡市で豪雨災害が起きて未だ断水地区があることを考慮しての中止措置だった。
夜10時からNHKBS1で「Jリーグ速報」がある。毎週見る番組はこれと「鎌倉殿の13人」くらい、というくらい、この速報を見るのが愉しみだ。昨日はマリノスが名古屋に大勝したこともあって、ワクワクしながらテレビ前へ。
番組冒頭でマリノスの試合をたっぷり紹介されたので、気分爽快。
次に取り上げられたのが清水の本拠地 「IAIスタジアム日本平」で、エスパルスの選手たちが10リットルと1リットルの水を被災住民に手渡ししている映像だった。地域あってのJリーグだ、と選手がインタビューに答えていたのが嬉しかった。
今日、自宅前にある家で、昼イチから延々2時間近く、高圧洗浄機を使って庭のタイル磨き(?)をしていて、その音がとてもうるさい。不快な音でもある。
敷地が広く、建物も違法すれすれの高さを誇る金満4人家族(←悪意ある書き方ですね)。ご主人は働いている様子がなく、親が大金持ちらしく、一家4人を支え続けているようだ。私が這いつくばって家の前の雑草を抜いていても知らん顏で、自分ち側は草ぼうぼう。が、お金を払って庭師さんを雇い、春から秋にかけて1回か2回は綺麗に刈り込んでもらっている。娘2人は鎌倉の名門私立女子校に小学校から通っていて、勉強だってそこそこ出来るだろうに、家の周りを掃くことさえしない。奥さんは専業主婦だが、週に1回2回、定期宅配で食料を取り寄せ、自宅周りや社会的に対する関心は薄い。
静岡で大規模な豪雨被害と断水があろうがなかろうが、自分の「城」だけが関心事なのではないか。いや、それはそれで結構なことなのだが、私は偏狭な性格である。この家と4人家族を見てると、三田佳子の馬鹿息子が30歳になっても40歳になっても一日10万円のお小遣いを母親からもらってのうのうと暮らしているのと同様、「羨ましいのう」などと苦笑いを禁じ得ないのである。
水や電気について言えば、うちの隣に僧坊があるのだが、ここも日中に玄関灯が付けっぱなしだったり、数日留守にするときでも家の電灯が付けっぱなしだったりもする。
水も電気も安いもんではある。2時間近く高圧洗浄機を使っても水道代なんてしれているし、3日間の電灯付けっぱなしでもたかだか100円か200円くらいなものだ。それとは別に、資源は有限である、というようなことを考えないのだろうか。この意味で、傲慢だなあ、と偏狭な私は思うのである。
話は前後するが、午前中、隣町のスーパーまでクルマで行った。
昨日、マイミクさんがレンタカーで些細な運転ミスでドア下を縁石でこすった、ということを知り、運転するのって結構怖いなと感じた。その時の不安と恐怖は今朝まで引きずっていたので、いつもにも増して緊張感が伴った。
この歳になると、小心というのも悪くない。慎重さが増すから。
そう思うことにする。
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