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2022年09月13日10:48

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2022年9月13日、ウクライナ情勢

ウクライナ情勢、2022年9月13日、
とりあえず降伏して、反撃するかどうかは、その後でゆっくり考えよう。by ロシア兵

 元々ロシア軍は、過大評価されていて、それは、ウクライナへ侵攻を開始した時から、露見していた。軍隊が強いかどうかは、その動きを見れば、だいたい分かってしまうものだ。ロシアがウクライナに侵攻した途端に、逃げろ、降伏しろと叫んでいた、テレビコメンテーターがいたが、日本のコメンテーターが、何を言っているのか、と、大いに訝らしめた。どんな魂胆があったのかは知らないが、本人は、生命重視の観点からの発言だと人道を強調していた。だったら、現状では、それをどうして言わないのか。ロシア軍は、ウクライナ軍に攻められて、イカれこれにやられて、ロシア軍兵士は、武器を捨てて敗走してしまった。あまりに大量の武器を捨てて逃げたので、ウクライナ軍が呆れたようだ。ロシア軍の中には、軍服まで捨てて、私服で逃げた兵士もいたそう。圧倒的な不利な状況で、ロシア軍が敗走している訳で、件のテレビコメンテーターは、人道的な立場から、ロシア軍に、早く降伏しろと、どうしてすすめないのか。兵士なので、降伏すれば、捕虜となって命は助かる。だが、件のテレビコメンテーターは、それを、頑なに言わない。ウクライナには、逃げろ、降伏しろと散々言っておいて、どうして、ロシア軍には、言わないのか?今こそ、ロシア軍に、逃げろ、降伏しろ、それが、命が助かる道だ、と言うべきなのではないだろうか。嘘でも、それを言わないと、人道的立場からの発言とか、設定が崩れてしまうだろうに。侵略されている側のウクライナ人を侮辱する時点で、何が人道だと思ったが、テレビは、一体、何を見せているのだろうかと。ウクライナ情勢に関しては、ネットで詳しく紹介されていた。現地での情報をアップする者もいて、ウクライナの公式発表の前に、ウクライナ軍の行動をネットに上げてしまうので、ネットでのアップは、控えて欲しいと、ウクライナから要望があったようだ。ネットで情報をアップする人には、悪気はないが、機密情報が偶然晒されることもあり、実際、ロシア軍の拠点が、SNSの画像でバレて、攻撃されてしまうことがあった。ウクライナは、長距離精密攻撃ができるので、場所が特定されると、直さまピンポイントで攻撃される。それで、ロシア軍の将校クラスが、かなり戦死している。ウクライナ東部では、硬直状態と言われていたのは、ロシア軍が、物量に物を言わせて、無差別砲撃をしていたため。砲撃後、進軍しては撃退されるをロシア軍は、繰り返していた。その後、ウクライナ軍は、長距離精密攻撃ができる、ハイマースなどが前線に届き、ロシア軍の後ろの武器庫などをピンポイントで撃破、兵站を次々と破壊していった。武器庫の特定には、ドローンや、一部、パルチザンも協力していたそうだ。パルチザンには、武器を持って隆起する者達だけではなく、情報を知らせる者など、さまざま。市民に紛れて活動するため、軍も特定が難しい。スパイではなく、一般市民なので、紛れると探しようがないのだ。ウクライナ軍は、徹底的に、ロシア軍の武器庫や弾薬庫を叩き、その後、今回の進撃となった。巧妙にも、ウクライナの兵力を南部に集中させているように装い、ロシア軍が、南部へ兵力を振り分けたタイミングで、隠れていたウクライナ軍が、一気に進撃したのが、今回の状況。ウクライナ軍の兵力は、ロシア軍よりも、圧倒的に多かったそうだ。ハイマースなどの最新兵器の威力も大きかった。ロシア軍の兵器は、旧式で、あまり役に立たなかった模様。兵士の指揮も能力も低い。犯罪者を戦地に送る措置が取られたが、戦地に行けば、罪をチャラにしてやる、と言われた模様。だが、実際は、その犯罪者達は、囮として、前線に送られ、ウクライナ軍の的にされていたようだ。ウクライナ軍が潜んでいる場所を特定するために、犯罪者達は、使われていた。使い捨ての道具として扱われていた。ロシア軍の支配地域では、民間人の殺害も、多く起こっていたようで、戦争犯罪が特定されている。多くの住民が消えており、ロシア領に移送され、どこへ行ったか行方不明だとか。
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