2022/08/08
小林清志さんのご冥福をお祈り申し上げます。
89歳なら大往生だろうし、仕方ないこととはいえ辛い。
午前、久々に湯田ダムへ。
ものしり館、天端を歩いた後、ダムカードだけ入手して帰るつもりだったが、管理支所の下のシャッター(たぶん船が出てくるのだろうとは思っていたが、滑り台にしては傾斜が急だし、確信が持てず謎だった)が開いたと思ったらボートが斜めのエレベーターに載って静かに降りてきた。3人の内1人は潜水士のようだ。興奮して移動しつつ撮影する。脳内はサンダーバード・マーチとフォースゲート・オープンのBGMが交互に鳴り響いている。管理支所側に移動すると、職員のお姉さんがデジカメで撮影中。今日の作業内容(補助ゲートの点検、微調整)や、これまであまりよく知らなかった補助ゲート(キャタピラゲート)の役割(常用洪水吐のコンジットゲートをメンテナンスする際、水路湖側の入り口に蓋をする)、ダム談議等、大変勉強になった。潜水士の作業はずいぶん難航したようで(ワイヤーロープの伸び縮みがあるのに1cmのずれも許されない)、2回、合計1時間ぐらいは潜っていた。お疲れ様である。
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