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2020年07月01日15:03

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DIRT RALLY 2 リハビリって何?

DIRT RALLY 2.0 ラリーゲームのリハビリって何?
 リハビリで、何をしているのかというと、ステアリングとスロットル、ブレーキのリズムを合わせているのです。指先の感覚がなくなり、動きも悪くなってしまったので、リズムが狂ってしまった。それぞれのリズムがバラバラでシンクロできていない。動きを合わせるというより、リズムを合わせていく感じで調整していく。ただ、ステアリングの動きが悪過ぎて、車が暴れてしまう。微調整が出来ないので、リズムを合わせるどころの話ではなかった。初期の頃は、相当苦労したが、ようやくステアリングがそれなりに動くようになってきた。それでも、前のようにはいかないが、これはしようがない。ブレーキングが、全く使えなかったのが、徐々に使えるようになって、自動ブレーキのオフスロットルブレーキングから卒業、これで、ショートコースで、20秒ほど速くなった。だが、時々、ブレーキがどこだか分からなくなって、コース外へ飛び出したりしている。この、ステアリング、スロットル(アクセル)ブレーキの3つの要素が、お互いに連携してリズム良く動作するようになると、車の動きも良くなり、事故も減る。タイムが良くなるのは、まだ先だが、とにかく、ステア、スロット、ブレーキが同じリズムでシンクロするように持っていくのが先決。この動作が連携しないと、まともに走れない。ゆっくり走った方がリズムをシンクロさせやすい。最初から、スピードだけを求めると、リズムがバラバラになり、一体感のある走りにならない。リズムを捉えると、長いラリーでも、一定のリズムで走れ、事故も減る。このリズムを早くしたり、遅くしたりすることで、タイムの調整も出来る。ゆっくり走ることで、ステア、スロット、ブレーキをシンクロさせ、同じリズムで動作するようになる。ゆっくり走ることは、非常に重要な練習でもあるのだ。これをしないと、速く走らせた時に、車の挙動が乱れてしまう。リズムをシンクロさせていると、スピードが上がっても動作が連携して動くので、車の乱れが少なくなるわけだ。デイリーなどで起こる現象で、トップのプレイヤーとの、セクションでのタイム差が、ほとんど一定になる。ゆっくり走れば、セクションで、10秒差を刻み、こちらのペースが上がると、8秒差、5秒差、4秒差、調子の良い時で、だいたいトップと4秒差、もっと調子が良いと稀に3秒差になった時もあった。このくらいのタイムを出すと、トップ20も夢ではない。今は、良くてセクションで10秒というところか、ショートコースで40秒だ。リハビリを始めた頃は、ショートコースで、1分以上の差があった。ロングコースで2分離されていた。セクションで15秒の差だ。どうしてこんなに差ができるのかというと事故るからだ。事故を起こさないと、どんなにゆっくり走っても、そんなに大きな差にはならない。事故らない場合は、セクションで10秒差というところではないだろうか。デイリーで、試してみてほしい。まず、ゆっくりでいいので、事故らないように走る。トップとの差をチェック。30秒から、40秒だろう。何度か走っていれば、タイム差も一定になってくる。そこで、セクションで1秒縮めると、トップとの差は、26秒。ショートコースで、4秒縮めると順位は、かなり上がるはずだ。だが、この1秒を縮めるのが大変。トップクラスのプレイヤーは、一定のリズムで走るので、それを時計代わりに使わせてもらうわけだ。こうやって、自分のリズムを作っていき、タイムも少しづつ伸ばしていく。無理をしない走りで、トップとセクション何秒の差があるのかを知ることが大事。無理をしない走りでの差がミソ。たまたま上手くいった走りは、あてにならない。常にアベレージで出せるタイムが重要。ベストは、忘れてしまおう。大差の最も大きな理由が事故だということに気づくだろう。事故によるロスに加えてペナルティも課される。これで30秒以上のタイムロスとなり、セクションで、事故なく走って10秒の差の上に7秒上乗せされる。セクションで17秒差という大差になってしまうわけだ。この大差は、無駄な大差。事故は、本当に無くしたい。



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