朝ごはん(季節の野菜とベーコンが入ったペペロンチーノ)の前に、ほぼ全部の窓を開け放した。暖かだったし、風が強いしで、家の中の空気が全部入れ替わるだろう。
が、朝食後、なんとなく風が強すぎて、むしろホコリが侵入しているような気がする。花粉症ではないのだが、床に花粉が溜まっているイメージを思い浮かべると、今季に花粉症デビューするかもしれない、と不安になったので、床に軽くワックス掛けをすることにした。これは私独特の掃除法で、濡れ雑巾にフローリング用のワックスを付けて拭き掃除をする。いわゆる雑巾掛けである。
ざっと箒で掃いてから、雑巾で家の中を何十往復もしていたら、あっと言う間に1時間以上を費やしていた。
これで気が済んだ。新型コロナウイルス対策にはならないし、ただばい菌を広げているだけという気がしないでもないが、要は気持の問題だ。生きるということはそもそも滑稽なものであって、正しいことなんて10に1つか2つくらいしかない。
昼イチで、米子の観光協会とボランティアガイドさんに宛てて手紙を書いた。
その前にまずペン字用の便箋に鎌倉のイメージがあるイラスト(知人イラストレーターのHPから拾った)と、米子城のイラストもネットで見つけたのでダウンロードして、便箋に印刷した。
で、水性ボールペンでその便箋に感謝の意を綴り、封筒に収めた。
これだけでざっと1時間半くらいを費やす。
毎月写真交換をしている友人に向けて、米子で撮った写真をはがきに印刷し、これも手書きで近況と心境を綴った。
で、家を出て、まずは豊島屋に向かった。鳩サブレーの箱に礼状を添えて送る心づもりだった。
それから郵便局へ行って、礼状が入った鳩サブレーを定形外で郵送。この方法だと送料が宅急便の半額になる(510円)。そして、写真はがきをポストに投函。
なんか手間がかかることばっかやってるなぁ。
今日あたりから県立文学館に所蔵されている詩人の資料一覧を見て、どの資料を閲覧するべきかを検討する予定にしていたのだが、夕方、春一番が吹き荒れるなか、ラズリの散歩を終える頃には一日分の体力を使い果たしてしまった。
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