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2019年02月23日09:57

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DIRT RALL DIRT RALLY 2の先行プレイ動画

DIRT RALLY DIRT RALLY 2 先行プレイの動画
 ユーチューブで、DIRT RALLY 2の先行動画がアップされていたので見てみた。PC版だ。日本語のコ・ドライバーもあるのだが、これが、何とも微妙。あきらかにシナリオを読んでる感丸出しで、英語版より、何を言っているのかが分からない。もともとDIRT RALLYのペースノートは、情報量が多過ぎて、重要な情報なのか無視していい情報なのかの判断が付きにくかった。それを、そのまま日本語に訳して、それも、癖のあるしゃべりで、言葉としては聞き取れるが、何を言っているのか意味が分からないのだ。これも慣れなのかもしれないが、相当厄介だと思った。このままの状態でPS4版が発売されるのだろうか。DIRT 4のコ・ドライバーは、なかなか良い感じだったので期待していたのだが、正直がっかりだった。これだと、英語版の方が雰囲気があって良いかも。とにかく、ラリーのコ・ドライバーは。ドライバーに匹敵するぐらい重要な仕事で、それだけ高い能力が求められる。このコ・ドライバーとペースノートの問題は、ラリーゲームの鬼門になるかも。挙動が良くても、映像が良くても、コ・ドライバーに問題があると、ゲームとして台無しなのだ。自分にとっては、ペースノートの情報量が多過ぎるので、見て分かるような情報は、カットして聞いているのだが、大事な、次のコーナーが右なのか左なのか、Rはどのくらいなのか、がはっきり分からない。これは、コ・ドライバーに全ての責任を押し付けても仕方のないことで、コースが複雑になり過ぎていて、ペースノートの限界を超えてしまっているのだろうと思う。コースの次が、どうなっているのか分からない、という指示が頻繁に出てくる。DIRT RALLYにも出てきたが、ネバーというやつだ、多分、という意味になる。あやふやだ、という意味だ。タイトゥンもやたらと出てきていた。これは、複合コーナーになっていて、コーナーの後半がきつくなっている、という意味だ。出口が狭い場合もよくある。DIRT RALLYでは、複合コーナーは、割と少なかったが、DIRT RALLY 2では、やたらと出てくるようだ。
 DIRT RALLY では、英語のペースノートでプレイしているのだが、良く分かるようになったのが、ダンカンと金メダル、そして キーペン(キーピン)だ。ダンカンは、ドントカット、金メダルは、キープミドル。キーペンは、キープイン、インをキープだ。いまだに次のコーナーのRはいくつと言っているのか良く聞き取れない。実際ライト3でも、ノーブレーキで回れる場合もあるし、ブレーキが必要な場合もあるしで、3や4のRの場合は、走ってみて判断するしかないのだろうと思う。初見の場合は、とりあえずブレーキングして減速になる。やはり問題なのは、オーバークレストで、先が見えないクレストという意味。道がクレストで盛り上がっていて、先がどうなっているのか分からない。オーバークレストで重要なのは、その先がどうなっているかだ。オーバークレストだ、と大声で叫ばれても意味がない。その先がコーナーになっているのか、何があるのか、コーナーは右か左か、Rはいくつか、が知りたいわけだ。先が見えないクレストがある、と危険を知らせてくれるのはありがたいことだが、目をつぶって運転しているわけじゃないので、見りゃ分かる情報は、控えめでも大丈夫なのだ。濃霧で先が見えないとかの場合は、細かな情報も重要だろうが、普通に見えている場合は、重要度の低い情報も多い。この辺りの判断が、コ・ドライバーはしてくれない。自分の場合、コ・ドライバーの指示だけで走るタイプなので、コ・ドライバーは本当に大事だ。せっかく楽しみにしていたDIRT RALLY 2だが、困ったものだ。PS4番では、しっかりしたコ・ドライバーになっているとありがたいのだが、、
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