mixiユーザー(id:6486105)

2018年12月05日21:31

211 view

ムックリに手をつけた

 体調が悪いのか精神的な問題なのか、ラズリの散歩に出るのも部屋を朝刊を読むのさえも億劫だ。コーヒーを立て続けに2杯飲んで「これで大丈夫」と自分に言い聞かせて、ようやく散歩へ。
 朝食後、メールをチェックしたあと、お気に入りに登録しているTwitterを読んでいると、あるサヨクな編集者のTwitterで麻木久仁子さんのつぶやきをリツイートしていた。

麻木久仁子
‏ @kunikoasagi 12月4日
もはや「失踪」というべきではありませんね。これ、日本史で習った「逃散」では。☆→失踪実習生過酷な実態 最低賃金未満67%、残業80時間超10% 野党分析「国報告と乖離」|【西日本新聞】

「逃散」(ちょうさん)って言葉をウン十年ぶりに聞いた。逃散と強訴。前者は農民が税の重さに耐えかねて(村から)出て行ってしまうこと。
 麻木久仁子さんは聡明なかたですね。彼女のツイートをしばし読んでみた。
 こんな記事もTwitterで紹介されていた。

<米紙が見た「外国人を使い捨てるニッポン」>
ミャンマー人技能実習生「私は奴隷だった」週100時間労働で月6万円
https://courrier.jp/news/archives/144984/

 実名で社会問題を是々非々で問うその真摯な姿勢に、心より敬意を表したい。
 ちょっと思うところがあって、ネットサーフィンは10分くらいで終え、6年か7年前くらいに阿寒湖(北海道)のコタン村で買ったムックリの封を初めて開いた。突然、なにか楽器を演奏したくなったからだ。
 説明書きを記した紙が入っている。タブレットでYouTubeにあがっているムックリ演奏法も見た。
 最初はまったく音が出なかったが、まぐれでビューンという振動音が出て、少しずつだがムックリ特有の音が出るようになった。
 これは1週間くらい練習したら、それらしい演奏ができるかもしれない。
 楽器は、電子ピアノと篠笛を持っている。これらは習熟するのに相当の努力を要するが、ムックリであれば、そもそもほとんどのひとも知らないこともあって、かっこうがつくかもしれない。
 元気が出たところで、期限が切れた本を返却するべく図書館へ。で、借りなければいいのに、また2冊借りてしまった。
「12月19日までにご返却ください」とカウンターの女性に言われて、いまが12月であるということをリアルに感じた。返却日あたりで年賀状の準備を始めなければいけないのだな、と。
 明日は久しぶりに上京し、版元へ。
 企画を3本ほど売り込む予定だ。



3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年12月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031