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2017年11月17日09:55

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グランツーリスモSPORT ダート狂時代

グランツーリスモSPORT ダート狂時代
 GTSのサーキットミッションで、ダートコースのWINDMILS SARDEGNA。コースをいくつかのセクションに分けてタイムトライアルをするというミッションだが、何度も何度も、何度も、しつっこいぐらい挑戦して、ついに28秒台のタイムを出せた。ベスト10にも無事入れたわけだが、GTSのダートコースでタイムを出すには、あるコツがあることが判明。そのコツを、皆さんと共有しようと思う。はっきり言って、大したコツではない。あれか、というようなカラクリだった。確か、壁走りは、グランツーリスモシリーズのダートコースで見つかった走り方ではなかったかと思う。PS2の時代、壁走りが一世を風靡し、誰もかれもが壁走りをしていた。セバスチャン・ローブが、自分の名前を冠したラリーゲームを監修する時に、ヘアピンを全開で走るようなゲームには興味を持てない、というようなことを発言していた。その後、ゲームから、壁走りが一掃されたかと思いきや、GTSでまた、復活していた。今回のGTSは、非常に横滑りが激しく、それを抑えるには、スピードを落とすしかない、と思っていた。だが、スピードを落としたら、ベスト10に入るようなタイムは出ない。これは、何かカラクリがある。と思ったプレイヤーは、多かったのではないだろうか。カラクリはあったのだ。しかし、それはチートではない。このカラクリに気づくのに随分時間がかかった。車が壁に激突した場合、減速してください、という指示が出る。ショートカットした場合も同じだ。減速しなかった場合、タイムにペナルティが課せられる。では、少しでも、壁に接触するとペナルティか、というとそうではない。ソフトタッチの接触では、ペナルティにはならないのだ。これを利用する。ソフトタッチの壁接触だ。壁に車を接触させて車の方向を変える。こするように当てるのがコツ。これでベスト10に入れるタイムが出る。しかし、これまでのラリーゲーム。PS4でやってきたラリーゲームでは、軽い接触すらしないように丁寧に走ってきた。壁やガードレールギリギリを抜けるのが快感だった。接触は、軽くでも萎えるものだ。だが、そんな上品な走りをしていたのでは、GTSではタイムは出ないのだ。時には、接触も利用してタイムを出す。ペナルティを取られない反則は、反則ではない、というような考え方だ。反則ギリギリだが、反則ではない。しっかりタイムも認識される。
 GTSのダートコースでタイムを出すコツは、できるだけブレーキを使わず、アクセルOFFだけで曲がれるコーナーを多くすることだ。だが、この走りだと、どうしても壁に接触してしまう。そこで、ソフトタッチ接触で切り抜けるわけだ。これだとペナルティを取られない。ギリギリ接触しないように走るのではなく、ギリギリ接触してもペナルティを取られないように走るわけだ。壁にぶつかる前にアクセルを抜く。アクセルONのまま壁にぶつかると、ほぼほぼペナルティを取られる。この壁接触ターンで、車の向きを変えて、加速する。壁に接触させるように走らせると、タイムが格段に良くなる。舗装路でも、壁で囲まれたコースだと、この接触走行が使えるかもしれない。ダートコースでは、使えた。ただ、コースの終盤で、接触ペナルティを取られると、かなり痛い。自己責任で、やってみてはいかがだろうか。ミッションチャレンジの場合、車は限定で、セッティングもデフォしか使えない。変えられるのは、トラクションコントロールぐらいだ。スピード重視の場合は

トラクションコントロールを0にする

 これで、少し車のスピードが上がる。ただ、横滑りは多くなる。

ラインは大きく取る

 ダートコースは広いので、車を走らせるレコードラインは、できるだけゆったりと取り、できるだけブレーキを踏まないようにする。

ジャンプは全開で飛ぶ

 GTSのダートコースのジャンプは、アクセル全開で跳んだ方が車が安定する。ジャンプするポイントがあって、ポイントを外すと車は大きくジャンプしたり車が傾いたりする。ジャンプポイントを見つけて、そこをピンポイントで狙う。

セッティングは、デフォでもOK

 セッティングで、車が操作しやすくはなるので、綺麗にスムーズに走りたいプレイヤーは、セッティングで、車をマイルドに仕上げると良い。GTSの場合、壁接触無しでタイムを出すのは、ほぼほぼ無理なので、綺麗な走りを追求するプレイヤーは、タイムトライアルは捨てた方がいいと思う。壁接触が全てNGになれば、本来の走りになるのだろうが、壁接触がある程度許される中途半ぱなペナルティなので、壁接触を利用する走りができてしまうのだ。これは、GTSの仕様なので仕方がない。また、それでタイムが出てしまうのも悩ましいところだ。壁接触無しの走りと、接触させて走る場合とで、一周で数秒の差ができる。これはでかい。タイムを出したい場合は、ペナルティを取られない程度の接触走りを使うしかないのではないか、と思う。
 ソフトタッチの壁走り動画を公開中です。決して綺麗な走りではありません。

https://www.youtube.com/watch?v=Z-iViSldyJQ







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