グランツーリスモSPORT 買ってしまいました。
グランツーリスモSPORTのアマゾンでの評判が芳しくないということで、アマゾンのレビューを見てみようとアマゾンに行ってみた。確かに最低評価が非常に多かった。その結果か、なんとグランツーリスモSPORTのゲームソフトが3割引になっていたのだ。新作のゲームが1週間で3割引とは、珍しいのではないだろうか。それを見て、思わず衝動買いをしてしまった。発売からしばらく経ち、今のグランツーリスモSPORTの評価は、言われている程ひどくはない、というもののようだ。ゲームを手に入れて早速プレイしてみた。だが、これが動かない。どうしたんだ、と思っていたらアップデートが必要だった。アップデートが済むまでしばらく待ち、ゲーム開始。最初にβ版のデータを引き継ぐかどうか聞かれる。もちろん引き継いだ。β版で手に入れた車がまたもらえる。最初は、ドライビングスクールからだ。グランツーリスモをやる時は、ドライビングスクールから始めるというのが定番。これは、やっておいた方が良いと思う。できればオールゴールドを目指そう。ブロンズとゴールドだとかなりの難易度の違いがある。徐々に難しくなるので、ゴールドを取るのが大変になる。このシコシコとミッションをクリアしていくのがグランツーリスモだ。これをやるのとやらないのとでは、レースの結果がかなり違ってくる。コントローラーは、パッドだ。β版をやってみて、パッドではかなり辛いことはわかっていたので、いろいろといじっている。ボタンの変更もそうだし、コースによっても設定を変えるようにする。いちいち面倒だが、パッドコントローラーを使う以上、これは仕方ない。ステアリングは、左スティックの方が良い場合と、グリグリとコントローラーを回す方が良い場合があった。グランツーリスモSPORTをプレイしてみて、非常に印象的だったのが、車が曲がらないことだ。パワーアンダーが強い。コーナー進入で少しでもオーバースピードだとコースアウトする。他のゲームでは、ここまでアンダーは出ない場合が多いので、グランツーリスモSPORTをやる時は、ブレーキに神経を使う必要がある。ブレーキを遅らせる癖があるプレイヤーは、大変だろうと思う。特にサーキットを走る4WDが酷い。ランエボでサーキットを走るミッションがあるのだが、ステアリングが全く効いていないのか、と思うぐらい曲がらない。かなりスピードを落として、やっと曲がる、という感じだった。車の挙動は、ゲームによってかなり違い、グランツーリスモSPORTでの車の挙動に慣れないと普通に走らせるのも大変だ。それがシム(シミュレーション)だからなのかゲームモードだからかは、なんとも微妙なところだ。それが、このゲームの挙動だと言うしかない。ドライビングスクールでは、いろんな車を使い、それぞれに挙動が違うので、操作のタイミングも変わり、なかなか大変だ。ブレーキングのタイミングも、車によって変わってくるのだった。タイヤによっても変わるので、自分のイメージに合うようにセッティングで、車を作っていくしかない。ブレーキングからのアクセルがサーキットでは、基本であり、難しい操作になる。グランツーリスモSPORTは、レースゲームの初心者の方には、お勧めのゲームだ。DIRT 4も初心者に親切なラリーゲームだったが、グランツーリスモSPORTも、初心者にとってはレースゲームの入門用として良くできているゲームだと思う。他にも、レーシングゲームは出ているので、ベテランプレイヤーにとっては、物足りないと感じるかもしれない。昔は、グランツーリスモの一人勝ち状態だったが、今は、ライバルになるレースゲームが多くなっている。初心者だと、ドライビングスクールでゴールドを取るのも大変だと思う。早くレースをしたい気持ちもわかるが、ここで我慢して、しっかり基礎を身につけよう。そうしないと、ロケットマンになってしまう。コーナー前で減速しないで先行車に突撃をかまして嫌がられるプレイヤーだ。コーナー前で、先行車がブレーキングして減速した場合、激突しないように自車もブレーキングして、車間距離を一定に保つのは、かなり高度なテクニックが必要になる。それができるように地道な基礎訓練をしよう。ステアリングを切れば車は曲がるのだが、その時のスピードによっても曲がり方が変わってくるので、スピードと曲がるRの関係を身につけるのが難しくもあり重要になってくる。パッドでは、ハンコンのようにスムーズにはいかないが、あまり差を付けられないように頑張るしかないだろう。グランツーリスモSPORTをやってみて、レースにはまりそうだったら、それなりの環境を整えればいいのではないか、と思う。公のレースが、比較的簡単にできるので、緊張感もあって面白いようだ。ただ、従来のグランツーリスモシリーズを、じっくり楽しみたい、と思っているプレイヤーには、グランツーリスモSPORTは、微妙なゲームとなっている。というのも、グランツーリスモシリーズは、レースゲームとして登場したわけではないからだ。市販車でドライビングを楽しむ、といった要素が強く、その流れでレースもある、という感じだった。レース主体ではなかったのだが、今回のグランツーリスモSPORTは、完全にレース主体だ。レーサーになることを求めてくる。それが鬱陶しいと感じるプレイヤーもいるだろう。そんな中で、一部のプレイヤーが、勝手に楽しみだしたのが、痛車制作だ。車にデカールを貼る機能を利用して、車にアニメのキャラを描いてしまった。制作は非常に時間がかかるようで、それに熱中するプレイヤーもいるようだ。自分も、ちょっとやってみようか、と思っている。痛車でサーキットを走るって、面白そうだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する