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2017年08月07日09:40

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DIRT 4 ラリークロスへ

DIRT 4 クロスゲーム
 WRC 6ではラリーばかりだったので、DIRT 4では、ラリークロスに興味が行く。まだ始めたばかりなので初期の初期。地方のラリーに出て勝つとライセンスがもらえて次のレースに参加することができるようになる。初期の段階で苦戦するようだとキャリアを進めることもできない仕組みになっている。慣れていない段階では、難易度は、落としておいた方が無難だ。思わぬ落とし穴にはまる場合があるからだ。ラリーを幾つか進めていくと、ラリークロス出場のライセンスがもらえる。最初は、バギーレースからだった。アメリカやメキシコで人気のあるダートレースで、コースがだだっ広く、レイアウトも比較的単純だ。ところが舐めてはいけない。実は、レースの場合、コースの広さで難易度は決まらないのだ。コースが広いから楽、とは決して言えない。なぜなら、レコードラインは、どんなコースでも狭いからだ。コースが広いからと大雑把な走りをしていては、タイムが出ないのだ。しっかりとレコードラインを捉えて走る必要がある。もう一つは、敵車が沢山いるため、コースを自由に走れない。ローブラリーのラリークロスは、敵車の妨害が酷くて苦労していたプレイヤーも多いと思うが、DIRT 4は、そこまで酷くないので、一安心だ。コツは、団子になって走らないこと。とにかくスタートダッシュで前に出ると楽だ。団子状態になると、これは、かなりキツイ。後ろの車の妨害にあってるうちに前を走ってる車が独走するパターにはめられる。AIは、チームプレイで潰しに来るので、そこは注意が必要。何気に走ってるようなラリークロスだが、結構、戦略も大事だ。DIRT 4のAIの戦略は、最後でインを刺す、というパターンだった。後ろに付いていて油断させて、最後で抜く、という走りをする。左右に車がいないからといって油断してはいけない。だが、これは、自分もよくやる戦法で、コーナーで抜くとき、一旦、敵車の真後ろに入って車の気配を消し、その後空いたインに一気に突っ込むという戦法だ。横に付くと警戒されるが、後ろに付くとあまり警戒しない。ラリークロスは、いろんな戦略を駆使して戦うゲームだ。対処法は、インを開けない。やや失速気味にインを抑えると、敵車は、抜けると思ってアウト側に回り込む。そこで一気にダッシュだ。インとアウトでは、やはりインの方が速い。距離が短くなるからだ。アウトから被せるようにして抜くには、パワー差が必要だ。同じ程度のパワーだとインの方が断然有利だ。敵車と敵車の間を抜けるとか、かなりのコントロールも必要になる。バギーが、比較的楽だったので、クロス カートも 大したことはないだろうと思っていた。ところが、これがとんでもない車で、デフがない。オープンデフなのだ。オーバースピードでコーナーに侵入するとスピン必至。練習で、こんなにスピンしたのも久しぶりだ。構造的には、MRになるのだが、オープンデフなので、ステアリングを切り過ぎたり、スピードを出し過ぎると破綻する。カウンターを当ててもリアの滑る速度が速いので対応できない。一応セッティングで、リアを粘るようにして、(バネを弱くする)直線でしっかり減速して、ステアリングも切り過ぎないように注意し、ゆっくりとアクセルを踏む。ドラテクの基本の見直しにはちょうど良かったと思う。デフをロック気味にしてパワーでコーナーを回る癖が付いていたので、それが修正された。何度か練習するうちに、まあまあ走れるようになった。次がトラックレースだ。ここで、難易度を一つ上げた。レースの賞品としてもらったトラックで参戦。ところが、このもらったトラック、マーシャルが心配するぐらい性能が低く、パーツがすべて最低のDクラス。また、スタッフの能力不足で望むセッティングができないと表示された。仕方ないので、セッティングは、自分ですることにした。この車では、レースに耐えられないがいいのか?とマーシャルからアドバイスが出るぐらい。難易度も上げてしまった上に性能が最低クラスのトラックで戦わないといけないが、もう戻れないので、このまま進めることにした。練習をしてみると操作には問題がなかったので、まあ、なんとかなるだろうと呑気に構えていた。











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