12/07
朝、73.6kg。
二女、鼻をすすってる。念のため検温、36.7度。まあ平熱。
長女と2km強、とろとろと走る。
昼、所用で外出。外食してる時間はなさそうなのでコンビニで昼食を調達。戻った職場駐車場で、最後の「濃厚卵のカスタードプリン(旧)」をじっくりじっくり味わって食う。
夕方、二女、発熱。夕方ばばちゃんに医者に連れて行ってもらう。37.4度。
長女「冬休みの自由研究に明礬(ミョウバン)の結晶を作りたい」 戦意高揚の為、過去に私が作った明礬の結晶を見せる。かなり刺激になった模様。とはいえ、第伍使徒のように整った形で大きくするのはなかなか難しい。
夜、74.0kg。
12/08
黙祷。
朝、73.4kg。銀世界。
二女は平熱(36.6度)に戻った。今日は大人しくさせておいた方が良いであろう。
腕立て、腹筋背筋、足上げ腹筋背筋、スクワット、カーフレイズ各50回。にぎにぎ100回。体幹一通り。更に背筋、足上げ背筋50
夕方、二女37.3度。鼻ぐしゅぐしゅ。
夜、73.8kg。
以下、「この世界の片隅に」ネタバレ回避の為移動
12/07
長女をミニバススポ少から迎え、遅い夕食時。 我「この世界の片隅に、映画観に行くか?」 長女「・・・怖い?」 我「・・・(妙な間の後、否定の)ううん(大人は嘘つきだ)」 長女「○○さんのあれが・・・」 怖いだけじゃないんだよと言おうとして止める。さて、何としたものか。長女は映画館でもちょっと怖いシーンになるとトイレに行ってしまうという前科がある。私も一度目(予備知識なし)は日付の経過から迫りくる史実の圧迫と漠然とした不安におびえた。二度目は逃げ出したくなりながら観た。多分また観に行くだろう。歴史は巨大な流れだが、そこには当然一人ひとりの人間が存在する。当事者一人の目線で観ると、○月のことよりその2か月前のことの方がより大きなダメージに感じる。その場にいない者は悲惨さの度合いを「数」で語りがちだが、当事者には関係ない。「数」が悲しみなのではなく悲しみが数限りないのだと、それは震災で気づいたはずなのだが、今回改めて思い知らされる。誤解を受けそうだし、こういうことを書いてはいけないとも思うが。(炎上するほど閲覧者もいないが)
ログインしてコメントを確認・投稿する