11/14
朝、73.2kg。今朝も濃霧。
今日は午後の要件が消滅したため全休。あまりに皆さん薦めるので「この世界の片隅に」を観に盛岡へ(北上でも上映すれば楽なのだが・・・)。平日(月曜)午前なのに席が半分以上(7割くらい)埋まっている。
基本的にほのぼの、淡々とした描写が故、じわじわ来る。笑って泣いて泣き笑い。やられた。まだの人は観るのだ。
昼飯はとても食う気分にならなかったので、岩手公園を散策。サトウカエデは殆ど葉が落ちている。モクゲンジの種を拾う。黒猫のつがい(親子?)が、「何だこいつは?」という目で見ている。
北上に戻り、山へ(そんな気分なのだ)。16:20男山麓駐車場発。しばらく走っていないので足が重い。腰が痛い。息が苦しい。周囲に気を配りつつ、「ホイホイ」「ホウホウ」と発声しつつ走る。出会いがしらは避けたい。16:40珊瑚岳頂上,16:50国見山頂上,平和大観音参拝,17:00極楽寺,17:20男山山頂,安らぎの像参拝,17:30男山麓駐車場着。すっかり暗くなってしまった。5月頃だと1時間かからなかったコースに1時間10分もかかってしまった。なまったものである。とりあえず落ち着く。
スーパームーン。
夜、73.8kg。
11/15
朝、72.6kg。
二女を連れて歩くとき、昨日あんな作品を観てしまった後なので右手をつなぐのに抵抗感がある。左手をつなぐが、歩行者右側通行につき車道側に子どもが来てしまう。結局左手を背中側に回し自分の後ろを二女が歩く形になる。馬鹿である。
足が少々重い。腰から背中にかけて少々痛い。右の腎臓の上あたりの筋肉が数分おきにぴくぴく痙攣している。
懸垂10回×5。レッグツイスト20回。
十六夜。
夜、74.2kg。
11/16
朝、73.6kg。
腕立て、腹筋背筋、足上げ腹筋背筋、スクワット、カーフレイズ各20回、体幹少々、レッグツイスト10回。
立待月。
夜、74.6kg。
11/17
朝、73.4kg。
居待月。
夜、73.8kg。
腕立て伏せ50回。ゆっくり拳立て10回×5.
11/18
1時頃、しし座流星群を見に表へ出るとすぐ東の空に南へ向かう流星が見える。幸先が良いと思うが、月が明るい。寒い。10分程待ったが次が見えないので早々に戻る。
朝、72.6kg。
昼、所用で外出。昼飯は鳥人達でまぜそば大+豚増+煮卵+野菜増。例によって大蒜たっぷり。予想の斜め上の量になってしまうが、何とか喰い切る。
午後は食い過ぎたせいか体温が上がり(37度1分)大変だった。
夕方、週末の長女のミニバスの試合準備。
山田に住んでいた時お世話になった大家さん(駅裏の自宅全壊)から生ホタテが届く。娘たちが嬉々として剥く。ごちそうさまです。後でリンゴを送ろう。
腕立て、腹筋背筋、足上げ腹筋背筋、スクワット、カーフレイズ各20回、体幹少々、レッグツイスト50回。
寝待月。
夜、73.8kg。あれだけ食った割に特に増えていない。
11/19
朝、72.4kg。
盛岡へ。「この世界の片隅に」を観る。頬骨のあたりの皮膚がひりひりする。帰路、単行本が欲しくなる。盛岡で探せばよかったと思いつつ、花巻で1軒目。目を皿のようにして本棚に顔を近づけて探すが見つからず。北上で2軒目。同様に探す。横に移動していたらBLコーナーに迷い込み大変狼狽する。成人コーナーに迷い込んでも特に動じないのに。こういうのも差別だろうか?3軒目。疲労困憊の末ようやっと発見。購入。
本当は今日も山を歩き(走り)たかったが、雨なのでやめる。
長女のチームは県大会出場決定。二女はスイミングの試験合格。ケーキでお祝い。
夜、73.6kg。雨で月見えず。寝落ち。
11/20
朝、72.4kg。
「この世界の片隅に」読了。この作品に関わってくれた方々、本当にありがとうございます。
長女のチーム、優勝(男女とも)。晩はスポ少30周年記念&祝勝会。
夜、73.2kg。
11/21
朝、71.8kg。
腕立て100回(分割)懸垂10回×3。
夜、72.8kg。
11/22
朝、71.8kg。
早朝、何か来るな、と思っている内に結構長い揺れ。M7.3(速報、後に7.4)最大震度福島で5弱。北上は3。久々の警報と津波襲来。仙台港で1.4m。怪我人のみで死者が出なかったのは何よりだが、養殖施設には被害が出るだろう。NHKの「つなみ!にげて!」はこれ以上無くシンプルである。一生に数回は致命的な津波が来るものと割り切って、保険の掛け捨てのつもりで避難を徹底すべきであろう。
腕立て100回(分割)懸垂10回×3。
親に「この世界の片隅に」を薦める。
夜、74.0kg。
11/23
早朝、長女はミニバス練習試合。
朝、72.2kg。
昨日の地震は陸側プレートの正断層によるものとの記事。東北地方太平洋沖地震(3.11)のプレート境界「戻り過ぎ」による、日本海溝より沖側震源のアウターライズ地震(海洋プレートの正断層由来)は震災当初より懸念されていた。同様の力(3.11前の押しではなく、後の引っ張り)は陸側のプレートにも働いているわけで、当然懸念されて然るべきであった。
午前中、畑仕事。我が家の健康な生活はじじばばの作る野菜、ばばの作る食事の上に成り立っている。可能な限り手伝わねばならぬ。収穫した大根を冬季の保存の為植え直し。そこそこ疲れた。作業終わった頃、駅伝観戦。寒い。
北上も専北も惜しかった
山田の大家さんにリンゴを送る。
夕方、長女のバスの迎えを待つ間、寒いので、集合場所の小学校の非常階段を10分程上下。
夜、74.0kg。
11/24
朝、72.4kg。
スクワット50回、片足カーフレイズ各50回。
長女が「この世界の片隅に」を読み始めた。
先日の津波、人的被害は無くとも養殖漁業の被害大なる模様。お見舞い申し上げます。盛岡で鳥インフルの報。
仕事である。行って来ます。
※ネタバレを多分に含むため、日記から、「この世界の片隅に」関連だけ移動しておく。私は、再起不能になりそうだからという理由で、未だ「火垂るの墓」を観ていない根性無しである。
11/14
描写が丁寧(時代考証が凄い)で、あっという間に作品の世界に入り込んでしまう。大まかな史実の流れは知っているが、庶民の戦争はこんな風だったのだなと思う。基本的に淡々、ほのぼのとしたつくりである。それが故に、かえってじわじわと戦争が侵食してくる様が、日付の経過とともにのしかかってくる(重大な出来事が近づいて来るのが判るので余計に)。あからさまな死亡フラグからほっとする展開・・・の後のあれは堪えた。すずさんのサバイバーズ・ギルトも身に迫ってくるものがある。径子さんだってあの場面であんなこと言っていけないことはわかっている。それでも言ってしまう。どんどん普通でなくなっていく。玉音放送の際、真っ先に「ああ、これでもう空襲も機銃掃射も遭わずに済む」と思った。だからすずさんの言動は最初「えっ?」となったが、すぐ「そうか、すずさんは疑うことを知らないものな(何かおかしいと感じる描写はある)。あんなに大切なものを無くして、何のためにここまでやったと思うよな。悔しいよな。怒るよな」と落ちた。映画には描かれていないが竹槍訓練等も普通に行ってるだろう。もし本土決戦になってしまったら焼夷弾消したときの勢いで真っ先に竹槍持って突っ込んでってそのままM1で蜂の巣かM2でミンチか・・・と、余計な怖い想像を巡らせてしまった。旦那を亡くした奥さんも多かったが、周作さんが無事だったからすずさんは普通を(早い段階で)取り戻せたのだとは思う。エンドロールも良かった、というか、あれでとどめを刺された。
まだまだ沢山あるが書き切れぬ。それでも生きていくという言葉が頭に浮かぶ。辛いが、やさしい気持ちにもなれる映画である。
11/19
二度目で、覚悟して観るが、その時が近づくと逃げ出したくなる。あの背景は、左手で描いたものなのだと気付く。わかってて観てるのに、初見より泣く。原作単行本も購入。
11/20
読了。
映画でもショックだったが、リアルタイムで連載読んでた人も、まさかと思ったろう。
あれはああいう事だったのか、というのが色々。
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