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2016年08月03日09:20

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ローブラリー 補助機能のセッティング

ローブラリー 補助機能、お勧めセッティング
 ローブラリーでは、レースオプションが設定できるようになっている。レースオプションとは、車を安定させる機能などだ。従来のレースゲームには元から設定されていて、そのおかげで、自在にドリフトができたり、スリッピーな路面で車が安定して走ってくれたりしていた。ローブラリーの場合、これをプレイヤーが自分で設定するようになっている。全てをOFFにすれば、市販の車と同じような挙動になる。ゲーム仕様にしたい場合は、全てをONにすれば良い。それが、初心者用(ルーキー)仕様だ。だが、レースゲームを今までやってきていた人は、ルーキーにセッティングするのを嫌う傾向がある。その気持ちも分かるのだが、最近のレースゲームは、そうも言っていられないぐらいシビアになってきていて、補助機能なしでは、まともに走れない場合も出てくる。そのため、補助機能を上手に活用することを、お勧めする。いろんな補助機能があるのだが、変わった補助機能にオートブレーキがある。こんな補助機能は、昔のレースゲームにはなかった。1から10まで、ブレーキの強さを調整できる。ルーキーには、とても便利な機能のようだが、これが、もろ刃の剣。
 オートブレーキは、1がお勧め。
オートブレーキは、車のスピードが出過ぎていると、勝手にブレーキがかかるので、車がスピンしてしまう場合がある。特に、FRやMR、RRのように後輪駆動の車を操作する時に、オートブレーキをONにしているとスピンしまくりで、まともに走れない。FR MR RRの車を操作する時はオートブレーキはOFF。FFや4WDでもオートブレーキは1で十分だ。慣れてくればオートブレーキに頼らなくても操作できるようになる。
 ブレーキ補助は、ONがお勧め。
ブレーキ補助機能とは、ABSのことだ。アンチロックブレーキシステム。ブレーキング時にタイヤのロックを抑えてくれる。実車にも付けられている機能で、できるだけONにすることをお勧めする。
 トランスミッションは、お好み。
現代のレースカーは、セミオートマに近く、クラッチも無くなってきている。ミッションがステアリングに付いていて、指で、ミッションを操作している。クラッチが無いので、左足は、ブレーキ専用で、右足でアクセル、左足でブレーキが定番だ。ラリーカーやレースカーは、市販車とは、操作が大きく異なる。セミオートマにしたからといって、タイムが悪くなることはない。
 TCSは、トラクション コントロール システム。タイヤの空転を制御してくれる。便利なようでいて注意が必要。TCS強度も、フルから低まで、4段階で調整できるようになっている。これも、基本、低がお勧め。車の空転を制御してしまうと著しく車速が遅くなる場合があって、タイムに影響する。滑りやすい路面でも低で十分だろうと思う。ただ、ターマックのドライでは、TCSはOFFにすることを、お勧めする。ターマックドライでTCSをオンにすると、非常に操作し難くなる。グラーベルドライでも同じ。路面の滑り具合で変えていく。土が乾いてカチカチになった上に砂が浮いているような路面を、高速で走る場合、TCSがOFFの状態と、低、そして、フル、に設定して走り比べてみると良い。一番早く走れる設定を選択するのがレースのセオリー。
 TCSは、低がお勧め。ターマックドライではOFFにする。ターマックドライで、TCSをONにしていると、勝手に急ブレーキがかかる場合があってスピンの原因になる。
問題なのが、安定性補助、
 安定性補助は、できるだけOFFにした方がよい。
一見良さそうな安定性補助だが、車がおかしな挙動をするようになって制御不能になってしまう。TCSを付けていれば安定性補助はあまり必要ない。
 AI難易度は、最初は、イージーが、お勧め。
ローブラリーのタイム設定や敵車の速さは、コースによってかなり違う。かなり厳しいタイム設定になっているコースもあって、体験版で出てくるメキシコのコースは、リアリスティックで1位になれば、世界ランキングのベスト8の、それも上位に入れる。まあ、めちゃくっちゃなタイム設定になっている。メキシコは、イージーで1位になれば十分だと思う。ローブでさえ、リアリスティックでは1位になれないのだ。どうして、ああも厳しいタイム設定になってしまったのかは謎。
 ダメージは、お好み
ダメージ設定は、軽、中、重から選ぶ。上級者のゲーマーは、重にしている場合が多いようだが、だからと言ってルーキーが真似をするのは、お勧めしない。事故にも色々あって、正面衝突の場合、軽でも重でも同じく大破でスピード激減、リタイア。ぶつかる時は、正面はできるだけ避けて、比較的ダメージの少ない側面をぶつける。リアウイングが取れてしまう場合も多く、そうなるとリタイア。ドア、バタバタもさっさとリタイアした方がいい。ドアも開いて閉まればいいが、開いたままだと車のバランスが崩れるのでタイムは著しく悪くなる。軽だろうが重だろうが、事故れば終わりで、同じだ。軽だから正面衝突しても大丈夫なんてことはない。 
 リワインド
この機能は、昔のレースゲームにはなかった。最初、使っていなかったのだが、便利なので、使うようになってしまった。便利な機能に手を染めると、抜けられなくなる。長丁場のレースで、ラスト付近で事故ると、最初からやり直しは、やはりきつい、ここは、リワインドを使わせてもらうことにした。できるだけ、使わない方向にはしている。馴染みが薄いので、まだ抵抗があるのだ。昔のレースゲームは、リワインド機能が全くなかったので、事故れば、そこで終わりで、やり直ししかなかった。ルーキーの場合は、大いにリワインド機能を使った方がいいと思う。
 頂点を見るをONにすると、ドライバー視点の場合、進行方向の映像が映されるようになっている。視点によって有利不利があるか、というと、少しはあるだろうと思う。ドリフトをする場合、後方視点の方が、はるかにやりやすい。車全体の動きが分かる上に、タイヤの向きまで分かるので、カウンターを戻すタイミングを目で見て判断できる。車の挙動の変化にも素早く対応でき、ラリークロスでは、敵車の動きも見えるので、対応が早くなる。ただ、ラリーでは、コースに木の葉が覆いかぶさってきて、車が見えなくなることが何度もあった。一瞬車が消えてしまうので、慣れないと大変だ。夜のコースも辛い。視点は、慣れもあるので、長短いろいろあり、お好みだ。ドライバー視点でも操作はできるのだが、タイムが遅くなるのであまり使わない。カメラの位置が下がれば体感スピードは増し、カメラ位置が高くなると体感スピードは遅くなる。つまり、カメラ位置が高い方が、車は遅く感じるので、その分スピードが出せる。ハンコンだとドライバー視点になるだろう。
 走行ラインは、ONにすると画面にペースノートが出る。
コ・ドライバーの声だけで、コースを判断できるようにしたいので、OFFにしているが、これも、お好み。コ・ドライバーの指示を聞きのがして事故ることが、ママある。昔のゲームでは、ペースノートは、画面表示が標準だったので、画面にペースノートが出ても邪魔になることはない。ただ、セガラリー2006と、最近のラリーゲームでは、コーナーの数字が逆になっている。ローブラリーでは、H 2 3...6というように、数字が大きくなるとコーナーが緩やかになっていくが、セガラリーでは、逆で、数字が大きくなるとコーナーがきつくなっていた。そのため数字の混乱が起こる。ローブラリーを始める前に、このコーナーの数字の違いに慣れるために、プレイ動画を何本も観た。今でも、2が、に、に聞こえて、聞きのがす場合がある。数字は英語の方がいいかも知れない。日本で行われる実際のラリーでも、コ・ドライバーは英語で指示を出す場合もある。特に事故りやすいのが、ジャンプで先が見えない場合。ローブラリーでは、ジャンプの後がコーナーになっている場合が多く、ジャンプ前にしっかり減速してやらないとコースアウトをしてしまう。ジャンプが本当に多いので、ローブラリー攻略には、ジャンプ攻略は欠かせない。ジャンプをいかに飛ぶかで大きくタイムも変わってくるだろう。高速で飛ぶか、しっかり減速して飛ぶか、この辺りの判断が重要になる。
 ジャンプは、加速しながら飛べば、リアが沈み、フロントが浮いて車が斜めになる。減速しながら飛べば、リアが上がり、フロントが沈んで斜めになる。等速で飛べば、車は水平になる。また、実車では、空中で、タイヤを回転させながらステアリングを切れば、ジャイロ効果で車の姿勢を少し変えらえる。ローブラリーで、そこまでできるかは、確かめていない。
 侵入速度でジャンプの距離が変わり、加速で後ろに傾き、減速で前に傾く、等速で水平。空中で一回転できないかと思っているのだが、ローブラリーでアクロバットジャンプができるかも知れない。












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