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2016年04月27日09:49

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関西のテレビって不定期 4.27.016

 関西ローカルのテレビ番組のゲストは、あまり期待しない場合が多い。ところが、東京でも活躍していて、関西でも番組を持っているMCの番組には、東京の番組と変わらないタレントがゲストに来たりする場合がある。なるみ岡村の過ぎるTVも、さんまがゲストで登場したり、岡村のコネで友人の東京の芸人がゲストに来ている。番組でも、岡村さんが呼んだゲスト、と断っているので、本当に岡村が呼んだのだろう。岡村は真面目なので、そのあたりはきっちりしている。NSC(吉本お笑い学校)の同期で新喜劇座長のカー川畑のために、スマップの中居を新喜劇の舞台にあげたりもしていた。さんまは同じくスマップの木村を大阪の舞台に上げて二人でコントをしている。スマップはお笑いもノリノリで、楽しんでいた様だ。過ぎるTVは、なるみが産休で、お休み、週替わりでゲストが登場。出川哲朗がゲストの時は、二人で楽しげにトークをしていた。ところが、関西の笑いの魔女、ハイヒールのリンゴ姉さんがゲストの時は、岡村の様子がおかしかった。リンゴ姉さんは岡村の先輩でダウンタウンと同期になる。リンゴ姉さんの前では、緊張します、と岡村。岡村がNSC(吉本お笑い学校)に入ったばかりの時に、授業の合間に同級生達とタバコをふかしながら雑談をしていた。そこに、ハイヒールの二人がやってきたのだが、岡村達は、タバコを指に挟んだまま、チース、とばかりに挨拶したのだそうだ。もちろん、笑いの魔女リンゴ姉さんと元暴走族のモモコ姉さんが、そんな態度を許す訳もなく、後で、岡村達は、NSCの先生に、挨拶がなってない、と授業中に、こっぴどく怒られたのだとか。その場では怒らずに、先生に進言するところが魔女の真骨頂だ。NSCも学校なので、成績があり、その成績によって吉本の売り出し方も変わってくる。ゆりやんレトリィバーはNSCをトップで卒業し、そのご褒美にテレビ出演が約束されていた。R−1で2年連続決勝進出し、歌手の西川くんともキスをする寸前までいった。岡村は、NSC時代のトラウマがあるのでリンゴ姉さんの前では緊張するのだとか。そのリンゴ姉さんは、師匠に大人のおもちゃを買ってもらった話を始める。大人のおもちゃをベッドの横に置いて、すっかり忘れてしまう。引越しの時に、業者に荷造りから全てを任せてお願いした。大人のおもちゃの事を思い出したリンゴ姉さん、慌てて引越しの現場へ駆けつけるが、その大人のおもちゃもきっちりと荷造りされていたそうだ。封も切ってないし、使ってもいないんです、と、あたふたしながら言い訳をすると、分かってますよ、とばかりに、引越し業者のお兄さんに大人の対応をされて、赤面のリンゴ姉さんだった。ちなみに、さんまは、リンゴ姉さんを見ると、28点と言う。リンゴ姉さんの容姿が28点なのだとか。最高に出来が良い時で、43点、だそう。さんまにとっての100点は、今は長澤まさみやな、と言う。そう考えると、リンゴ姉さんの43点は、かなりの高得点になるかも。新番組としてスタートしたダウンタウンの浜ちゃんMCのケンゴローサーカス団だが、人妻ニャンコがレギュラーとして定着。掃除機を持って登場、楽しげにコードを出していた。そのコードで、何をしているのかは放送されず。放送できるか!と浜ちゃん絶叫。歌手の西川くんがいなくなっていた。予算が足りなくてゲストを呼べなくなったのだそう。そこで、シャンプーハットのコイちゃんが、5万出してくれたら競馬で増やしますので、ゲスト呼べますよ、と浜ちゃんに持ちかける。浜ちゃん、ポケットマネーからコイちゃんに5万渡した様。次の週、コイちゃんは、それを10万にしてみせた。喜ぶ浜ちゃん、競馬で10万を100万にして豪華なゲストを呼ぶように進言するコイちゃん。それに乗った浜ちゃん。先週、焼きそばで大騒ぎしていたシャンプーハットてつじだが、すっかり大人しくなっていた。コロッケだのフライドポテトだのポテトチップスだの素朴な味の芋が大好きな浜ちゃん、てつじが勧める、おしゃれ過ぎる焼きそばは口に合わなかったようだ。ちなみに、さんまは、千とせの肉吸いが作れるのだとか。月に1回は作ってるな、とさんま、味は、千とせとそっくりだとか。さんまの意外な特技だった。





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