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2016年04月04日18:35

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レースゲーム

レースゲーム
 プレステ3には、ほぼ興味がなかったのだが、プレステ4になって、なかなかそそるゲームソフトが揃ってきている。ラリーゲームも有名どころが何本か登場。プレステ4を買おうかと、思案中。なんやかやと揃える必要があって、ゲームをするだけでも、結構な出費になってしまう。プレステ2のセガラリー2006は、アマチュアコンプをやろうと思って、フォードのFRで挑戦、クラス1を全試合優勝で終え、プロからの誘いを華麗にスルー。クラス2に挑戦していた。クラス2でも、優勝を重ねているとルノーからプロの誘いがあったが、これまた断った。OPENクラスは、トヨタセリカGTフォーを手に入れて、それでアマチュアの大会に出場し勝っていた。OPENクラスだと、どんな車でもOKのようだ。そうしていると、プジョーからの誘いがあった。プジョーのラリーカーは、セガラリー2006では魅力的で、誘惑に負けて、クラス2を途中で放り出してプロに転向、セガラリーチャンピオンシップに途中参戦となった。すると、プジョーの威力や恐るべしで、難なく3位以内に入れる。特にクネくれ道には、プジョーのラリーカーは、とんでもな力を発揮、他の車と力が違い過ぎて逆に面白くない。プジョーで勝ってもなあ、と思い始めている。プレステ4に人気のラリーゲームやレースゲームが登場した事で、慣れてない人が、ドリフトで苦戦しているようだ。
 ドリフトにも、いろんなやり方があって、ステアリングを切ればリアが流れ始めて、それをコントロールするためにカウンターを当てるのだが、そのカウンターの当て方のタイミングが慣れるまでは大変かも知れない。自分の場合は、ブレーキングドリフトではなく、ステアリングドリフトで、ステアリングを切るだけでドリフトが始まるようにセッティングしてある。ブレーキングドリフトの場合、コーナーの手前でブレーキングして減速、ブレーキを放してステアリングを切る、リアが流れ始めるので軽くカウンターを当てる、リアの流れが止まると直ぐにステアリングを戻す、コーナー脱出、と言う手順になる。重要なのは、減速や加速中にステアリングを大きく切らない事。ステアリングを切った状態でブレーキングすると、車はスピンしてしまう。これは、ドリフトではない。無理矢理リアを流すために、ステアリングを切ったままブレーキングする事もあるのだが、車の挙動は暴れやすくなる。基本、ブレーキングは、車のスピードを減速させるためだけに使う。コーナーに入る前の直線部分でブレーキングして十分減速、その後ブレーキを戻して、慣性、もしくは、軽くアクセルを踏んだままステアリングを切る。ここでも急加速はしない。軽くアクセルを踏むのは、コーナースピードを保つためだ。加速のためではない。加速は、車が進行方向に完全に向いてステアリングも戻った状態で加速する。これが基本、ブレーキングしながらステアリングを切ったり、アクセルを大きく踏みながらステアリングを切ると車が暴れる。後輪だけを流すドリフトよりも、四輪ドリフトの方が、実践的で車は安定している。四輪ドリフトと言うのは、車の4輪ともが流れている状態。これもステアリングで、きっかけを作ってリアを流し始めるのだが、この時カウンターを軽く当ててリアの流れをコントロールしたらステアリングを戻してそのままの状態で横、もしくは斜め前に4輪共に流す。アクセルは入れたままだ。どうしてフロントも流れ始めるのかは、良く分からない。いつの間にかできるようになっていた。カウンターを入れた状態から素早くステアリングを戻すとそうなるようだ。重要なのは、ステアリングを切ったままにしないで常に直ぐに戻すようにすることだろう。FRのように、車自体がリアが流れやすい性質の場合は、普通に走っていてもリアが流れてしまう。軽くカウンターを当ててリアの流れをコントロールするのだが、この時のカウンターの大きさは、前輪が常に進行方向に向いているようにする事。だから、車が斜めになっている角度によってステアリングを切る角度も変わる。リアがいくら流れていても、前輪は常に進行方向を向いているようにする。それでも、スピンをする事がある。何らかの理由でリアが流れ過ぎてしまった場合だ。ステアリングを切った状態でブレーキングするとスピンしやすくなる。リアが流れ過ぎてカウンターでも止められない、と思った時には、パワーを抜くとリアの流れは止まる。だが、車も急激に減速するので、タイムは落ちる。FRの場合の重要なポイントは、コーナーを回る時もエンジン回転をできるだけ落とさない事だ。常にアクセルは入れたままにする。このアクセルワークがラリーでのコーナー攻略のカギになる。スローインファーストアウトが基本、素早くコーナーから立ち上がるために、エンジン回転を保つ方が加速が付きやすくなる。
 とにかくドリフトのコツは、無理やりドリフトをしないようにする事。ブレーキングドリフトをしようとして失敗している人が非常に多いように思う。コーナーでブレーキングきっかけでドリフトしようとすると、ブレーキングで減速している時にステアリングを切ってしまうのだ。減速中は、前輪に荷重がかかっていて、リアが軽くなっていて流れやすくなってしまっているので、ブレーキングとステアリングを同時にしてしまうと、思った以上にリアが早く流れてしまってカウンターが間に合わなくなる。ブレーキングドリフトは、意外に難しく、初心者は、やらない方がいいかも知れない。コーナーは、ブレーキングで十分減速、ブレーキを戻して軽くアクセルを踏んで、車のスピードを一定に保ちながら回る。FRなどは、それでもリアは流れ始めるので、その時は、軽くカウンター当てる。ダートや濡れた路面だと滑りやすく、自然にリアは流れてしまうので、無理からドリフトをしようとする必要はないのだった。ドリフトは車に任せた方が安定したドリフトになりやすい。ドリフトとスピンは違う、と言う事でどうでしょうか。













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