誉田哲也「武士道ジェネレーション」文藝春秋
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あれから六年、大学を卒業した早苗は結婚。
香織は、道場で指導しながら変わらぬ日々を過ごすが、玄明先生が倒れ、桐谷道場に後継者問題が―。
剣道女子を描く傑作エンタメ、六年ぶりの最新刊。
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「武士道シックスティーン」に始まる誉田哲也さんの剣道小説シリーズの新作です。
映画化もされ映画を見たのをきっかけに原作は3作とも読みました。
本作はその後を描いています。
早苗の結婚式から物語は始まり二人とその周辺を描いていきます。
桐谷道場の後継問題から香織はまた新たな剣道修行に臨みます。
面白かったです。
登場人物らの今後が気になるのでまた続き読みたいですね。
壇蜜「壇蜜日記」文春文庫
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賞味期限切れのソースで運試し。新聞を読んでいると、つい求人欄に目がいってしまう。
ショックなことがあると、食事もせずにひたすら眠り、たまたま入ったコンビニで肌着類の品揃えが充実していると、他人事なのにホッとする。
抱かれる予定はしばらくなしーー。
これぞ裸単騎で現代日本を生き抜く33歳女子の生活と意見! 壇蜜はやっぱりスゴかった!!
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壇蜜のエッセイ日記です。
淡々とした文章ですがなかなかいいですね。それほど分量はないのでさらっと読めます。
日常をさらりと描いて時々どきっとするような過去の回想も。
まああえて書いていない事も多いのでしょうが。
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