14日、ゴキブラは、あの天津向がタンクトップで登場。人相まですっかり変わってしまった向、しかし、何か面白い。歌ネタ王決定戦で、中山功太がCOWCOWと同点優勝、中山功太のガガネタには笑った。向と逆に中山功太は、いい感じに太っていて、演歌歌手の雰囲気が出ていた。中山功太は、東京に進出したのはいいが、ほぼほぼ仕事がなくなってしまい、バイトで食いつないでいたそうだ。実は、もともとおぼっちゃまだった中山功太。父親が社長だったのだが会社が倒産。その後、母親もパートを掛け持ちして家計をやりくりしていたとか。その母親が還暦を迎え、何を思ったのか女優になりたいと言い出し、養成所を探し始める。それを知った中山功太は、吉本にもタレントコースがあるから、と吉本に勧誘。それで母親は、女優ではなく芸人としてデビュー。吉本の場合、タレントコースでも、芸人としてデビューする場合も多いようだ。中山功太の母親でも、後輩になるので、息子を、お兄さんと呼ぶ。歌ネタ王獲得に母親が芸人デビューと言うめでたい事が重なり、仕事ください、と懇願する中山功太。しかし、どうも、東京には馴染めそうもない。あの三浦マイルドも、この頃、ちょこちょこと関西のテレビでも見かけるようになってきた。一時期天狗になってテレビから消えていたのだが、反省したようだ。東京に進出するのは結構だが、千鳥のように、関西と東京両方で仕事をするようにした方が良いのではないだろうか。千鳥も一時期、東京に活動拠点を移したのだが、今は、また関西の番組でも活躍している。東京で売れた芸人も関西の番組を求める傾向があるので、東京進出を特別視する時代でもないのかも知れない。ナインティナインの岡村も、関西で番組を持つようになって、昔からの友人や師匠方とも付き合うようになり、すっかり元気になった。東京で孤独に過ごすと言うのは、精神的に、やはりよくないのだろう。ゴキブラは、Youは何しに西成にから。西成に外人観光客がよく訪れるようになっている。ホテル代が安いのが大きな理由のようで、関西観光の拠点としてバックパッカーに人気。これは、ヨーロッパでは、格安のB&Bが定番になっており、日本の格安ホテルは、とっつきやすいと言うのもあるようだ。B&Bと言うのは、ベッド&ブラックファースト、簡単な朝食付きの簡易ホテルと言う感じ。ロケみつで稲垣早希が良く利用していた。今から思うと、稲垣早希の旅行番組は、本当に面白かったし貴重な番組だったと思う。本人が旅をしたくなくなったようで、終了もやむなしだったのだが、惜しい番組だった。旅番組はたくさんあって、シンデレラ城のモデルで人気のノイシュヴァンシュタイン城を紹介した番組もあるのだが、実際、行き方を紹介した番組は少ない。タイミングで霧がかかって見えないとか、馬車を利用する場合、馬がうんちやおしっこを垂れ流すとか、そんな情報は旅番組では放送しない。旅行者は、一張羅に馬のおしっこをかけられるなんて、思ってもいないだろう。これは馬のあるあるなのだが、馬は、いたるところで気ままに排泄をする。だから、大変なのだ。ロケみつでは、ディレクターが被害にあっていた。また、ロケみつのような番組を始めて欲しいと思っている。西成出身の赤井と英語が話せるおまる。そして、英会話は任せておけ、と自信満々の八光が西成でロケ。今回も、海外からの旅行者をおもてなし。原西のギャグが、外人に受けるのか、今度一緒にロケしよう、と誘う赤井。次に、買取の鬼、あいはら。八光の家で、不要になった物を売って10万近くのお金をゲットしたのに味をしめての、第2弾。今回は、小泉エリ。自称、大阪のアイドル枠担当。両親がマジシャンで、実家に住んでいる。一時期、マジックもやっていたようだが、今は、相撲女子としてタレント活動。しゃべりが立つので重宝されている。大阪では、可愛いだけでは通用しない。東京で活躍している女性タレントで、関西の番組にも出演し、潜在能力を発揮する場合もある。ただ、事務所サイドとしては、大阪の芸人のナンパを非常に警戒しているようで、そのため、タレントをしっかり守ってくれるMCのいる番組に東京の女性タレントが良く出演している印象だ。芸人は縦社会なので、先輩の睨みがしっかり効いている場合、後輩はやんちゃができないようになっている。小泉エリは、父親のマジック道具を売っ払おうと目論んでいたようだが、これは父親に止められた。そこで、自分の私物を売ろうとするが、なかなか値がつかない。そこに、ルイビトンを持って母親が登場。もう、いらないからと、数点のルイビトンを売却、結構な買取価格になった。ルイビトンは状態が良いと中古でも数万の値が付く。次に、銀シャリの鰻のマンションへ。長年同棲していた彼女と結婚。何かと物入りのようで、いらない物を売却。服を大量に売るのだが、値がつかない。漫画本も状態が悪いので安め。そんななか、自分で描いたと言う絵が3000円と高値。芸能人の場合、ファンが絵を買ってくれるので、需要があるのだとか。ビートたけしの絵は、非常に人気があって、欲しい人も多いのではないだろうか。芸能人で絵を趣味にしている人は非常に多いので、まとめて展覧会を催しても面白いのではないだろうか。鰻の絵は3000円になったが家宝だと言う赤富士の絵は1000円と、激安だった。
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