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2015年08月04日23:39

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国境のない生き方/イリスの炎/ジブリの教科書 紅の豚

ヤマザキマリ「国境のない生き方」小学館

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14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。住んだところは、イタリア、シリア、ポルトガル、アメリカ。
旅した国は数知れず。ビンボーも挫折も経験し、山も谷も乗り越えて、地球のあちこちで生きてきた漫画家をつくったのは、たくさんの本と、旅と、出会いだった!
古今東西の名著から知られざる傑作小説に漫画まで、著者が人生を共に歩んできた本を縦糸に、半生を横糸に綴る地球サイズの生き方指南!
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ヤマザキマリさんが自分の人生を元に生き方を語る本です。
14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学を選ばせたヤマザキさんのお母さんがすごいですね。
自分の子供にそれをさせる勇気は私にはないなあ。
とはいえそれで若い頃は苦労をしたヤマザキさんはそれを乗り越える訳でやはりご本人のパワーもすごいですね。


宵野ゆめ「イリスの炎」ハヤカワ文庫 JA

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地下の水路深くへと消えたシルヴィアはサイロンの下宿屋の女主人に助けられ、同宿していたレンティアのアウロラ一行に面倒を見てもらいながら暮らしていた。
しかし自身の廃嫡を知って再び失踪し、アウロラは捜索をグインに訴える。
一方、選帝侯会議が不首尾に終わったため後継問題に結論が出ないままアキレウス大帝の大喪の礼が挙行され、グインに見守られながら、オクタヴィアは大帝の遺言を胸に一つの決断
を下すのだった。
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亡くなった栗本薫さんの大長編ファンタジー、グインサーガの続編です。通巻136巻。宵野ゆめさんの3冊目。
交互に書いている五代ゆうさんほどではありませんが、こちらも面白いです。
ケイロニア篇ですがパロの怪しい動きも描かれます。
栗本グインではあまり描かれなったケイロニア辺境の描写も面白いです。
色々と新しい人物も登場し読ませますね。続きが楽しみです。
しかし五代さんのパロ編もそうですが、大胆に重要キャラクターを思い切って使っているなあ、、まあどうせ続編書くならこれくらいが面白いです。
この勢いなら150巻くらいで完結するかも。いやそれはないかな。


「ジブリの教科書 紅の豚」文春ジブリ文庫

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カッコイイとは、こういうことさ。
万城目学を筆頭に、人気作家陣・学者たちが根強い人気の宮崎駿作品の魅力を読み解く。
アニメーター達の貴重な当時の証言も多数収録。
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「紅の豚」に関する作品の背景の解説や、豪華執筆陣の感想、対談、宮崎駿監督のインタビューなどを集めた本です。
「紅の豚」は元々はJALの機内で上映する15分程度の短編の予定だったそうです。
「おもひでぽろぽろ」の制作が大変だったので、女性スタッフを中心に制作したそうです。
宮崎監督の趣味が色々と出ている映画ですね。

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