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2015年06月09日11:22

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関西のテレビって、6.9.015

 8日、ゴキブラは、井岡会長のできるかな?奇妙な行動の多い井岡ボクシングジムの井岡会長、東京のテレビ収録があったそうで、その時に、ノンスタイル井上とブラマヨ小杉もいた。その収録中、井岡会長は、小杉のチンコを触り続けていたそうだ。注意しても止めないんです、と井上。それが井岡会長の普通なのだ。スタッフに、はたして井岡会長は、料理ができるだろうかという疑問が湧き、やってみてもらおうと企画を立てた。そんなスタッフや世間の偏見に立ち向かったのが八光だった。井岡会長は猿じゃないんだから、当たり前にできますよ、と主張。井岡会長の始めてのご飯炊き。ご飯を炊くぐらいできますよ、と八光。そうや、と井岡会長。そこで、自宅の炊飯器を使ってご飯を炊く事になった。米どこや、から始まる。井岡会長の頭の中には、米を炊飯器に入れて水を入れて、炊飯器のスイッチを入れると言う壮大な構想が出来上がっている。だが、まずは、米を見つけなければ。井岡会長に嫌気がさして奥さんが家を出て行ったら、自炊もできませんよ、と八光。何とか米を見つけて、炊飯開始。もちろん全てが適当。米を適当にザルに移す井岡会長。米を洗って炊飯器に投入。水や、と冷蔵庫から取り出した水素水。井岡会長は、水素水にはまっているらしい。飲料用の高価な水素水をじゃぶじゃぶと炊飯器に投入。さすが元世界チャンピオン、太っ腹ですね、と八光。ここでトラブル。フタをして炊飯のボタンを押してもフンともスンとも言わない。それもそのはず、コンセントを差してなかった。コンセントを差し込んで電源オン。すると、炊飯器はかってに保温を始めた。保温を始めてしまったので、炊飯のボタンを押しても拒否される。井岡会長、はてな? そこで、一度電源を切る。電源を入れ直し、炊飯のボタンを押す。無事炊飯が始まった。ご飯が炊けるまでの間に、おかずを作る。今回は、茶碗蒸し。早速材料をスーパーに買い出しに行く。茶碗蒸しを食べた事がある井岡会長は、茶碗蒸しに入れる具材を何となく思い出しながら買っていく。茸が好きな井岡会長は、椎茸、エノキ、シメジ、と買い物カゴに放りこむ。出汁がいる、と気付いた井岡会長は、みりんと減塩醤油を買う。照り焼きしか思い浮かばないですけど、と八光。魚を入れると言い出す会長は、試食コーナーでハタハタをもらう。家に戻って調理開始、かまぼこを買い忘れたのに気付き、スタッフが買いに行く。まずは、食材を丁寧に洗う井岡会長、このあたりは、几帳面。鶏のササミも丁寧にあらっていた。茶碗蒸しの器に、ギンナン、ササミ、椎茸を投入、椎茸は石突きも一緒。丸ごと入れていた。次いでエノキとシメジを入れる。豪華な茸鍋ですね、と八光。茶碗蒸しや、と井岡会長。別の器に卵を割り入れる。割った卵の殻は卵のパックに戻す。律儀な所が井岡会長が好かれる所ですね、と八光。卵を泡立て器で溶いて泡を含ませる。これがコツや、泡が上手いんや、と井岡会長。さて、溶いた卵を茶碗蒸しの器に入れるのだが、入れ難い。ここが、猿と人間の違いですよ会長、会長が人間だと言うところを見せてあげて下さい、と八光。そこで、井岡会長が取り出したのが急須だった。急須に泡立てた卵を移し、急須から茶碗蒸しの器に卵液を入れる。その時、急須のフタを取って、自分の手でフタをする。そこが会長が凡人と違うところですね、と八光。卵を注いでいる途中で、卵に味付けをしていない事に気付いた井岡会長。卵に醤油を垂らす。健康志向の強い井岡会長は、醤油の量も少量だ。めっちゃ味薄いな、と雅。さて、薄味の卵を入れ終わった井岡会長は、考え込む。どうやって火を入れるのか。井岡会長は、茶碗蒸しの器を直接IHの上に並べ始めた。何がおかしいんや、と井岡会長。その行動に、撮影していたスタッフが思わず笑い出してしまったのだ。その時、IHが自動で切れた。IHが危険を察知して消えましたよ、と八光。八光がヒントを出して蒸す事に気付く井岡会長。土鍋に水を張ってそこに茶碗蒸しの器を並べて蒸し始める。ご飯が炊きあがる。ちょっとべちょべちょだが、柔らかくて病人でも食べられますね、と八光。そして、井岡流茶碗蒸しも出来上がり。出汁を卵に入れていないので、カチカチ、だが中は火が通っていないのでトロトロ。一口食べて、食べられない事はないですね、と八光。味が極端に薄いだけで余計な味付けをしていない分、食べようと思えば食べられるようだ。井上が、おまると井岡会長の料理対決を提案。できますよ、とおまる。前もって料理を指定したら練習しよるから、抜き打ちでやらそ、と雅。
 次に、ノンスタイル石田、体を張ります、のコーナー。漫才のエリートとして人気者になったノンスタイル。石田は体が弱い事もあって、テレビのロケで体を張るのはもっぱら井上の役目だった。だが、石田はどうしても体を張るロケがしてみたいのだと言う。その意欲は並々ない。今回も体を張るロケでおなじみの天津向が相手をする。まずは、氷風呂から。ゴキブラ定番のロケ場所の風呂屋。薬草風呂もあるが、今回は、氷風呂に3分間入っていられるか対決。水が張ってある浴槽に、自動的に氷が入ってくるシステムになっている。水温が0度になるように設定されているのだ。ここに3分入るのだが、2分過ぎた辺りから、肛門が冷凍されるような痛みが走る。先に氷風呂から飛び出したのは向だった。こいつ、おかしい、と向。石田のがんばり方が異常なのだ。まずは1勝した石田。次は、パンスト綱引き。パンストを被ってお互い引き合い、先に脱げた方が負けと言うバラエティ定番のゲーム。もちろんリアクションや面白い顔も勝負のポイント。ここでも石田ががんばって勝利。最後は、熱々湯豆腐大食い合戦。熱湯の中に浮かべた湯豆腐をどれだけ食べられたかを競う。一進一退の攻防の中、口に入れた熱々の豆腐を噛まずに飲み込むと言う暴挙に出た石田。それを見た向、上半身裸になり尻を出して対抗するも、石田の勝利。石田の捨て身技に絶句する向。今まで、体を張ったロケをやっていない石田は加減が分からず、無茶をしてしまうのだ。散々痛い目にあってきている向は、後でどうなるか予想が付くので、体が引けてしまう。バンジーもやってみたい、と言う石田。じゃ、マカオで対決やりましょか、と向が挑発。やる気は分かるが、体の弱い石田、本当に大丈夫なのか?









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