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2015年05月29日09:33

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関西のテレビって、5.29.015

28日、ハイヒールのはてな?は、ホルモン。ホルモンと言っても食べるホルモンではない。男性ホルモン、女性ホルモン、のホルモンだ。先生曰く、女性ホルモンは男性ホルモンから作られる。そのため、男性ホルモンの多い男は、女性ホルモンも多くなる傾向があるのだとか。意外にも、男性ホルモンの量が多過ぎるために若禿になってしまう男性が、女性ホルモンも多くなって女子力がアップする、と言う事もあるよう。女性ホルモンは優しさを生み出すため、禿の男性は、男らしくて優しい傾向があるのだとか。日本では若禿で悩んでいる人も多いだろうが、海外では禿の男性がモテるようだ。日本でも禿を強調するとモテる時代が来るかも知れない。人間の体内では、様々なホルモンが作られている。ビタミンDもビタミンであると共にホルモンでもあるらしい。このビタミンDは、日光を浴びる事で体内で作られるのだが、皮膚の老化や皮膚がんのリスクから、日光を浴びるのを嫌う傾向があるが、実際には、日光を適度に浴びた際のリスクはさほどないのだとか。ビタミンDが作られる事で、他のガンの発生が押さえられるので、かえって健康で長生きと言う事になるようだ。人間の感情のあり方で、ホルモンが分泌されるようになり、健康のために運動をするにしても、嫌々すると悪影響が出るそうだ。嫌々運動をするくらいなら、しない方がまだマシと言う。運動をするなら楽しいと感じる運動をする方が良いようだ。夜遅くまでパソコンやスマホをやると睡眠障害が起こる可能性がある。これは、パソコンやスマホから出ているブルーライトが神経を刺激して眠り難くなってしまうからだとか。寝る前、数時間は何も食べず、部屋を薄暗くしてリラックスするのが良いそう。恋人同士がいちゃいちゃする事で、愛情ホルモンが出る事が知られている。独り身がペットを飼い始めると婚期が遅れると良く言われるが、実際にそうで、これは、好きな異性とのスキンシップによって出てくる愛情ホルモンが、ペットとのスキンシップで出てしまうためだ。接触する、触る事が大事で、手を握り合うだけでも十分愛情ホルモンは分泌され幸福感を感じるようになる。ホルモンの分泌によって感情に影響が出る事もあるだろうが、感情がホルモンの分泌に影響すると考えた方が良いのではないだろうか。NHKの教育テレビで、大学教授の公開授業が放送されるようになって、様々な研究が一般化され始めている。ハイヒールのこの番組も、専門家のレクチャーをバラエティとして放送する番組で、そんな中から、成功する秘訣が、注目されている。これは、子供を対象としたマシュマロ実験と言う有名な実験で、何人かの年少の子供達を集めて、実験をした。子供の目の前にマシュマロを1個置いて、指定の時間まで、マシュマロを食べずに我慢できたら、マシュマロを2個あげると言うもの。子供は、直ぐにでもマシュマロを食べたいが、しばらく我慢したら、もう1つマシュマロをもらえる。この状況で、我慢できた子と、我慢できずに直ぐにマシュマロを食べてしまった子供の、追跡調査が行なわれた。追跡と言っても、何十年と言うスパンでの追跡調査で、実験に参加した子供がどんな人生を送るか、と言う調査だった。そうすると、マシュマロを食べるのを我慢できた子供は、社会的に成功する確立が高い事が判明した。我慢できずに、直ぐにマシュマロを食べてしまった子供は、挫折する事が多かった。かなりはっきりと結果が出てしまったようだ。成功の秘訣は我慢、が証明された。我慢できるかどうか、が将来を決めてしまう。目の前の誘惑に飛びついてしまうと、怪我をする場合が多くなってしまうのだろう。それも人生経験で、実際には、我慢できない者は、センサーの役割をする事になる。どうなるかを体験して学んでいく。損な役割だが、経験を蓄積するには、そう言う人間も必要なのだろう。我慢できない子がダメだと言う事ではなく、役割が違ってきてしまう、と言う事ではないだろうか。
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