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2015年05月01日09:44

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関西のテレビって、5.1.015

30日、ハイヒールのはてな?は、バイオロギング。野生動物に小型のカメラや記録計を付けて、野生動物の実際の行動を研究するようになり、今まで言われて来た定説が間違いだった事が判明。図鑑等では、マグロは時速80キロで泳ぐと記述されてきたが、実際の測定では、平均で7キロ、最高時速でも30キロ程度だと言う事が分かった。80キロと言う速度は、学者の推測で、それが事実のように電波したものだろう。音速で飛ぶハエがいる、と言う伝説も昔あった。ドクトルマンボーがそのエッセーの中で、書いたのだが、もちろん音速で飛ぶハエは存在しない。スカイフィッシュもそう。昔、テレビ番組で、未知の生物を探索するというバラエティ番組があり、その時に、VTRで撮影されたものだ。確かにVTRにはスカイフィッシュは写っていた。まるで空を飛ぶ魚のような未確認生物だった。ところが、スカイフィッシュは、人間の目では確認できないのだ。人間の目ではどうしても、ハエに見える。ところがVTRカメラで撮影するとスカイフィッシュに見える。まことに不思議な現象だった。TBSのアイアム冒険少年で不思議な生物を特集していたが、巨人の骨が発見された、と言うエピソードが面白かった。バラエティなので、演出満載、しかし、実際に何らかの巨大なほ乳類がいたのではないか、と言う。これまでほ乳類は、比較的小型だったと言うのが定説だが、一時期であっても、巨大化したほ乳類、もしくは類人猿がいたとなれば、これは面白い。金属の体を持った生物も発見されているし、ダイオウイカがどこまで大きくなるのか、どんな生態なのかも良く分かっていない。マッコウクジラにカメラを付けて観察すると、イカの吐くスミが画像に写っていた。ダイオウイカと格闘している世界初の映像だとか。マッコウクジラの体には、巨大な吸盤痕があって、そうとう巨大なイカを補食している模様。残念ながら写っていたのはスミだけなので、マッコウクジラとダイオウイカのツーショットが撮影されると衝撃映像になるだろう。番組では、ペンギンが水中で猟をするシーンを放送。ペンギンは、もの凄いスピードで水中を飛ぶように泳ぎ魚を補食する。陸上でのよちよち歩きとはまるで違っていた。ペンギンの住む南極圏には、ペンギンを補食する動物が少ないので、人間にも警戒心がほとんどない。北極にも、昔はペンギンが生息していたようだが、陸上での動きがあまりにのろいのと、警戒心の無さで、みんな食われてしまったのだそう。南極では、研究以外で、ペンギンに近づく事は禁止されている。ニュージーランドやオーストラリアにも、ジャイアント・モアと言われる巨大な鳥がいたそうだが絶滅している。生きていたら、大変な観光資源になっただろう。アフリカの野生動物もそう。象牙を取るために、象を狩る密猟者がおり、問題となっている。昔は、牙が地に付く程の巨大な牙を持ったアフリカ象も珍しくなかったそうだが、巨大な牙をもった象から殺されていくので、アフリカ象の牙が小さくなってしまったのだとか。昔のアフリカではマンモスのような牙を持った象が群れて歩いたいたのだ。壮観だろうが、そんなシーンももう見る事はできない。バイオロギングで使われるカメラも小型化して、鳥にも装着できるようになった。アホウドリを調べてみると、何と、46日間で地球一周しているそうだ。番組で、パリの空を飛ぶワシにカメラを付けて、ワシ目線での映像を公開していたが、空を飛ぶ鳥目線の映像は面白い。ただ、ペンギンにカメラを付けて放ったら、海に行かないで、そこらを散歩するばかりで、結局空ばかりが写っていたと言う事もあるのだとか。ペンギンは陸上を歩くのが結構好きなのかも知れない。
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