9日、ハイヒールのはてな?は、中国人、中国と言うよりも中国人の奇妙な行動。日本人から見れば奇妙だが、中国人からみれば常識的な行動。旧暦の正月を祝う中国では、まとまった休みになるため、2月に大挙して日本にやって来て、ニュース等で報道される爆買いをする。嵐のようにやって来て嵐のように去っていく。日本の2月の風物詩の様になっている。彼らの特徴はメイドインジャパンへのこだわり。日本製品を買うのが目的だ。ビザ発効の制限が緩やかになったので、幅広い中間層も日本に旅行できるようになってきた。本当の大金持ちはヨーロッパに行き、そこそこ金持ちが日本に旅行に来ると言われる。それでも社長さん一家等も沢山いて、中国ではそれなりの地位にいる人達も大勢混ざっている。日本に来る中国人留学生も同じで、恵まれた家庭で育っているお子さん達だ。いわゆる貧困層と言われる中国人は、まだ日本にはやって来てはいないようだ。富める者から富むと言う改革開放政策が進んで、中国内の経済格差が広がり、中間層以上と貧困層では別人種と言うぐらい、考え方も生き方も違うと言う。中国人同士で話しても、話しが合わないのだそうだ。中国で反日暴動に加わるような人達は、主に貧困層で、弁当目当てに反日デモに参加する事もあるようだ。だが、中間層以上となると、考え方も資本主義的になり、西側諸国との親和性が高い。中国人は口には出さないが、中国の民主化を願っている中国人も多いようだ。日本と、中国との関係は、卑弥呼の時代から続いており、さまざまな歴史的出来事も経験している。戦争もその1つだ。政治的に利用価値があると言う判断から、太平洋戦争、その前からの日中戦争をことさら強調して取り上げられるが、日本と中国の関係は、それに集約されるわけではない。現代、政治的には摩擦が起きており、けっして良好とは言えない状況が続いている。中国は共産党一党独裁国家であり、国家資本主義経済を導入しているとは言え、共産党の指導下で共産主義のコントロールを受けている資本主事だ。けっして民主国家下の資本主義ではない事は胆に命じておくべきだろう。日本に限らず、共産主義思想に傾倒している人達やリベラルの人達は、社会主義、共産主義思想に共鳴する傾向がある。だが、思想上の共産主義と実際の共産主義体制では、大きな違いがあり、平等を実現するために自由を制限している。特に思想的自由度は、非常に低く、反共産主義思想や、反革命的思想は、時に思想犯として投獄される場合もある。教育的刑罰を科せられ、思想が変わるまで投獄が続く無期限刑だ。司法も警察もマスコミも共産党の指導下にあり、共産主義に反する言動は許されない。反共産主義的活動を目論む者は捕らえられてしまうのだ。これは中国人に限らず、外国人も同じ。思想信条への締め付けは特に厳しい。近年は中国でも宗教が広がり、宗教への締め付けや取り締まりが強化されてきている。宗教は反共産主義思想の温床になる可能性があるからだ。共産主義国家では、宗教が否定され、信仰の自由は認められてこなかった。近年、共産主義も修正主義の道を歩み、経済的には資本主義が導入されてきているが、政治的には共産主義である事は、しっかり認識しないと、旅行中に逮捕される、などと言う事も起こりえる。番組では、中国人の習慣や考え方を紹介。漢字にしても、同じ漢字で日本と中国では意味が違う事もあるようだ。有難うは、日本では、ありがとう、と言う感謝を意味するが、中国語では災難が有る、と言う意味だそうだ。交歓会も、大違い。日本では、日中友好の交歓会、と言うように使われるが、これに中国人はびっくりするのだそうだ。中国語では、日本人と中国人の乱交パーティ、と言う意味になるのだとか。
ログインしてコメントを確認・投稿する