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2014年12月05日10:36

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関西のテレビって、12.5.014

4日、ハイヒールのはてな?は、緊急事態。ハイヒールリンゴ姉さんがいない。ハイヒールの2人でタイへロケに行っていた。ロケが終わりモモコ姉さんは早めに帰国。リンゴ姉さんは遅れて日本へ帰る予定だった。ところが、予定時間が過ぎてもリンゴ姉さんが日本に帰国しない。そして、ついにテレビ番組の収録が始まってしまう。今、リンゴ姉さんはタイの上空をほうきに乗って飛んでいる途中なのだとか。リンゴ姉さんの代わりに、たむけんが座る。今週のテーマは関西レトロフューチャー。アポロ月面着陸で世界中が大騒ぎをしていた時代。人々はバラ色の未来を夢見ていた、そんな時代の物語。桃色の未来を予想した物を書いてくれって依頼がいっぱいあったんや、そんな時にオイルショックや、小説家仲間内で、未来は過去のものになった、って言い合ってた、と筒井先生。オイルショックでスーパーからトイレットペーパーが消え、エネルギーが無限の物では無い事を嫌と言う程実感させられる。エネルギー危機の始まりだ。オイルショックの引き金になったのは中東戦争だった。中東戦争はイスラエルVSアラブ諸国の戦争。イスラエル支援国家への原油禁輸や、原油価格の引き上げを決定、原油価格がほぼ2倍に跳ね上がり、世界中が大混乱となる。嫌と言う程、現実を突き付けられた日本は、未来は決してバラ色なのではないと思うようになる。それが、未来は過去のものとなった。と言う言葉に表されている。レトロフューチャーは、未来の思いでだ。関西に残る未来の遺産をランク付けて発表
 6位 枚方に作られた巨大な団地群、ニュータウン。その中で星形の団地が注目された。今は、数棟の星形の建物が残るのみ。
 5位 梅田第一ビル地下の純喫茶マヅラ。宇宙をイメージした内装で、当時最先端の喫茶店だった。珈琲一杯250円、今でもサラリーマンのオアシスとなっている。
 4位 カプセルホテル。カプセルホテルが世界で始めて大阪に誕生。安く泊まれると今でも人気。狭いカプセル状の簡易ホテルは、宇宙船のイメージ。近未来的だとして外人にも人気なのだとか。何度か泊まった事があるが、なかなか快適だ。
 3位 和モダンの浪花組の本社ビル。左官業の会社だけあって、本社ビルは日本建築の屋根瓦の素材を使ったり左官の技術がふんだんに使われているのだが、周りのビルとの違和感がハンパない。
 2位 ウラなんばにある味園。個性的な店が入っているビルだが、その地下にホステス1000人を誇る巨大なキャバレーがあった。ステージもあり毎夜華やかなショーが繰り広げられていた。今はキャバレーはなくなったが、巨大な空間は貸しステージになっている。地下にあるため防音もしっかりしており、ウラなんばの中にある好立地もあって人気。
 1位 まさに夢の跡地、万博公園内の太陽の塔。万博公園には太陽の塔が今も建っているが、太陽の塔の中へ入る入り口は封鎖されいる。しかし、特別に取材が許され、内部を撮影。中には生命の樹がある。その最深部に、岡本太郎が作った地底の太陽と言う顔のオブジェが設置してあったのだが、行方不明になってしまったのだとか。太陽の塔は残される事になり、展示のため地底の太陽だけが解体されて持ち出された。その後紛失。梱包された巨大なオブジェがどうして消えてしまったのかまったく分からず謎のままだ。
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