9月12日木曜日。
待ちに待ったメガネ受け取り日。
先週、メガネをあつらえた。中近両用レンズのメガネで、フレームは最近流行りのぐにゃっと曲げても元に戻る(というふれこみの)プラスチック製。
午前10時、クルマに乗って10キロちょっと離れた眼鏡店に向かった。こんな時間なのに、クーラーを最強にしないといけないくらいの陽差しだ。
掛け心地を調整しないでもバッチリだった。担当してくれた店員さん、上手いなあ。
クルマ運転用より度数を低くして、その分手許がよく見えるように設計していただいている。読書とスマホとパソコン用。
私は見栄っ張りだから、メガネをずらすようにして細かな字を見るような真似をしたくない。なので、メガネは常時3本(+サングラス)を併用している。今回はいちばん度数がゆるいメガネなので、受け取ってからいったんリュックにしまい、帰り道もクルマ用のメガネを掛けた。
帰宅後、あらためて装着したら、これほどよく見えるものなのか、と心底嬉しくなった。子どもが誕生日プレゼントで高級なオモチャを買ってもらったときと同じくらい、はしゃぎたい気分。
近いところ専用というワケでもなく、両眼で0.9くらいは見える。
夕方、散歩がてら、というか、返却期限が昨日だった本を返しに図書館まで、その中近のメガネを掛けて歩いたのだが、まったく困ることはない。しかも、小さな文字の本だってよく見える。
物持ちはいいほうなのだが、十分に気をつけて使おう。メガネってどうしたって当たり外れがあるもんだから、自分の用途にジャスト・フィットしたメガネは宝物だ。
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