9月9日月曜日。
2階の作業部屋で校正をやっている間、ただただ暑いなぁ、という印象。
一昨日、過去の気温を気象庁のデータで調べてみた。
1940年 26.7-19.9 (最高気温ー最低気温)
1945年 27.4-20.4
1950年 27.6-21.5
1955年 29.7-19.5
1960年 25.9-22.9
1970年 27.6-22.9
1980年 27.3-20.3
だいたいは想像どおり。
今日も30℃超えだった(に違いない)。
先々週、そして今日と2本のボールペン(の赤インク)が切れた。いずれも3色ボールペンなので、インク量が少ないのかもしれない。
夕方、まず近所の島森書店に行って、文房具売り場でボールペンを物色したのだが、サラサやジェットストリームといった書き味が滑らかなジェル系ボールペンはペン先に保護材が付いているため、試し書きが出来なくなっていた。値段も税込みで150円超え。
確かジェットストリームはダイソーにも売っているはずだと思い、島森には悪いがダイソーに行ってみたら、両方のボールペンともあった。中国製のジェル系なら3本110円のパックが置いてあった。
どれを選ぶかでかなり迷ったが、サラサの赤を買った、110円。ジェットストリームは本体が黒色だったので、赤ボールペンというには違和感がある。
ボールペンのインクを完全に使い切って新たなボールペンを手にするのは、気持ちがいい。今どき、年に3本4本とインクを使い切っていしまう人間は少ないだろうし、そもそも私はパソコンが主で、手書きは従だ。もしデジタル機器を使わなければ、この3倍はボールペンを使うはず。
読書家ブロガーさんの日記を読んでいると、『写実絵画とは何か? ーホキ美術館名作55選で読み解く』という本を紹介していた。画家の審美眼を以て、(きれいな)女性の絵を描いた作品というのは、空や湖を見るのとは違う意味で心が晴れる。
以前からホキ美術館は一度訪ねてみたい、と思っていた。鎌倉からだとかなり遠い。
せめてこの本か、図録を買おう。
写実絵画とは対極に位置するけれど、池田満寿夫記念館に行く件はどうなった?
校正をほっぽりだして訪ねてみようか、とさえ思う。
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