今日はというか、今日もとてもラッキーな一日だった。見ず知らずの赤の他人がこんなに親切にしてくれるのか、というハプニングがあったし、10カ月ぶりに会った畏友から励ましをいただいたし、暖かで快晴の下、最上のドライブも出来た。
三浦半島の付け根にあたる鎌倉から三浦半島の尖端の三浦市まで、クルマで行った。
ランチは私より6歳年上の旅行作家と、海の見えるマクドナルド三浦海岸店で(笑)。
会話は互いの悩み相談ごっこ、という様相となった。きわめて個人的な内容なので、公開出来ないのが残念だ。
帰りの134号線はくっきりと見える富士山とオレンジ色に染まる夕焼けと、まだまだ眩いばかりの群青の海。そして絵に描いたようなかっこよさのサイクルニストたちが道路の左端を綺麗に走る光景。
普段の私は生きる意欲の乏しさだとか、美しい風景(や自然)に対する感性の鈍磨だとか、とにかく下劣な人間であることを自覚しているのだが、今日は違ったな。
秋谷海岸から長者ケ崎の海を横目に捉えながら、ひどく優しい気持ちとなり、あらゆるものに対する愛のような感情が湧き出して困った。まさか泣くわけにもいかないから。
ぼくが詩人ならきっと素晴らしい詩を書けるのに。
ログインしてコメントを確認・投稿する