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2020年12月10日10:29

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アニメ探しの旅

アニメ探しの旅
 アニメ探しは、続いている。秋冬アニメは、今までチェックしていたアニメが放送されるので、それを楽しみにしている。秋アニメでは、12月にNHKで放送が始まった進撃の巨人ファイナルだ。それと、呪術回戦。呪術回戦は、1期だが、2期、3期とこれから長く続きそう。楽しみなアニメになる。進撃の巨人は、3期終了から4年後の世界、今まで進撃の巨人の舞台となっていたパラディ島ではなく、敵対しているマーレ国の戦争のシーンから始まった。原作を読まないようにしているので、初めての情報も多く、理解するのに時間がかかる。海外の原作読まない派のアニメオタク達もそうみたいで、混乱しているファンも多いよう。これから、空白の4年の間に、パラディ島がどうなったのかが明らかとなるが、ストーリーが、いきなり4年も飛ぶ意味は、なんなのだろうか? ファイナルシーズンとなる4期の1話を見て、感じたのは、幼女戦記との同類感だ。戦争を扱っているので、共通項も多いだろうが、もっと直接的な同類感を感じた。それは、ゲルマン帝国だ。ただ、幼女戦記の帝国には、ナチス感が薄いが、進撃の巨人には、ナチス感が芬芬と漂う。もともと、主人公のエレン・イェーガーは、ドイツ由来の名前で、テーマ音楽の歌詞にもあるようにイェーガーは、ドイツ語で狩人という意味になる。進撃の街並みもドイツ系の建物が多い。ドイツ帝国の歴史とマーレ国の歴史がリンクするかどうかは分からないが、無縁ではないのではないかと推察している。まさかの幼女戦記と進撃の巨人のリンクとか。他のキャラの名前もドイツ語由来が多いようだが、ミカサ・アッカーマンのアッカーマンは不思議な苗字で、ドイツにもあるし、アメリカにもある。世界中に散らばっている模様。また、アッカーマンには優秀な人も多いようだ。意味的には、農夫というような意味だが、農民のイメージは薄い。エレンは、狩人で、アルミンが兵士、ミカサは、謎、アッカーマン達が、キーマンになることは間違いないだろう。農夫というよりは、土地を耕す者=国を作る者、というような意味が含まれているのかも。農業は、食料を生産するため、国の基盤となる産業になる。農業のない国では人は生きていけないので、国を支える産業だ。進撃の巨人の世界では、国という概念よりも民族的概念の方が強いようにも思うが、マーレに未来が見えないのは、多くの人が感じていることだろう。原作を読んでおらず、できるだけ先の情報も入らないようにしてきたので、色々妄想はするが、先のことは分からない。アニメからの情報は、限られているので、勘違いしている、もしくは、別のイメージを連想させられている場合もあるだろう。深読みが楽しい物語でもあるが、まだ、ストーリーは終わっていないので、ネタバレを恐れて、深読みもしていない。これから徐々に明らかとなるので楽しみだ。
 来年の初春、1月からの冬アニメは、チェックしているアニメの続編が開始。しばらくはアニメを楽しめそう。日本のアニメは鬼滅の刃だけではないので、アニメに興味を持った方は、色々チェックしてみてはいかがだろうか。ただ、好みのアニメに出会うまでが大変、ハマるアニメに出会った人は幸運だ。
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