iPhoneでヤフーのニュースを読んでいたら、日刊ゲンダイから配信された「安倍首相グルメ三昧 コロナ対策会議わずか10分のデタラメ」という記事があった。
https://www.nikkan-gendai.com/articles/image/news/269412/139825
<安倍政権が「新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置したのは、1月30日。2月18日まで、土日を含めて計11回も開いている。安倍首相が「本部長」をつとめ、全閣僚が出席することになっている。小泉進次郎環境相が、地元の新年会に出席するために、政務官を代理出席させたのが、この「対策本部」だ。コロナ対策を話し合う最高機関の位置づけである。
なぜか大手メディアは伝えようとしないが、会議時間は毎回10分程度。安倍首相が冒頭に挨拶したら、すぐにお開きになっているのだ。わずか10分の会議では、どう考えても効果的なコロナ対策を話し合えるはずがない。>
私がこの記事で注目したのは、呆れた内容ではなくて掲載された写真だった。
箸の持ち方と、タレと具が入った小鉢を口の前5センチに近づけて食べる安倍の食事マナーだ。
以前、福島のごはんを安倍が食べる様子を紹介した政府のPR動画を見たとき、箸を持つ指の位置が異様に下のほうにあって、私はこんな風に思った。
「まるで幼稚園の年少組みたいだなぁ、犬食いの類いだし」
これはたまたまではなかったようで、一昨日の時事ドットコムに載っていたふぐを食べる安倍の写真でも箸の位置がおかしい。
うちの両親は虐待親か、というほどにしつけが厳しく、このような食べ方をしたものならひどく叱られ、そこで私の食事はストップとなった。このようなしつけがいいと決して思わないが、たかだかごくフツーのサラリーマンの家庭で育った私と、政治家・資産家の息子として育てられた安倍晋三を較べて、圧倒的に私のほうが食事の基本マナーは優れているのである。なんかおかしな話ではないか。
学力・教養・思考力・判断力などというものが庶民の私より劣っているのは本人の実力に根ざすものだから仕方ないとしても、65歳になってもまだ正しい日本のしきたりを会得できていない「上級国民」が、我がもの顔で日本を統治するというのは二律背反である。私より秀でているところなんて一つもないじゃんか。以下は差別発言であるが、どういう育ちをしてるんだ、などと常日頃からこの男の言動やふるまいを見ているとつい思ってしまう。
昼ごはんのあと、家から1キロちょいのところにあるガソリンスタンドへ灯油を買いに行った。珍しくスマホをジャンパーのポケットに入れた。先月、ある誘いからLINEをすることになったのだが、なぜかここのガソリンスタンドから友だち申請(?)のようなものが届き、友だちになってくれたらガソリンも灯油も5円(?)引きにしてくれる、とあった。物は試しと、セルフ給油機に送られてきた6桁の数字を入力したら、マジで5円x18リットル=90円が安くなった。そんなアホな。
で、帰ろうとしたときだった。
スマホに電話が入った。知らない番号だったが、出てみたら米子の観光ボランティアガイド氏で、「鳩サブレーを今日受け取りました。お心遣い、ありがとうございました」というお礼の電話だった。
あ、そうだ、彼は学年が安倍と同じだ(笑)。それはともかく、声が聞けてなんとなく嬉しかった。秋葉原ではJK散歩というショーバイがあるそうだが、米子で自分と同世代のおじさんと2時間、町の中を縦横無尽に歩き回って得がたい体験をした。女子高生と歩くよりよほど面白い。
体調が回復してから食欲が戻ったというか、以前より食欲が増してしまい、これはこれで健康に悪そうだ。ラズリの散歩を終えて夕方、スーパーに行って、しこたま食べたいものをたくさん買ってしまった。恥知らずの犬食いをしようかな(笑)?
写真は@日刊ゲンダイと@時事ドットコム
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