夕方の6時、普段ならテレ朝のJチャンネルというニュース番組を見るのだが、世界水泳のシンクロを中継していてお休みだった。で、TBSの「Nスタ」にチャンネルを切り替えたら、女性キャスターがホラン千秋で、目鼻立ちが実に爽やかというかクール。テレビ映えする女性だ。口を開いたらちょっとお馬鹿タイプかとも思えたが、美人なのでまったく問題ない。稲田や山本といったトンデモ大臣のニュース映像を流すより、ホラン千秋をカメラ5台で寄ったり引いたりしながら延々映して欲しい。いっそうのこと、民進党の党首を蓮舫からホラン千秋に禅譲し、お目付役の幹事長に切れ者の山尾志桜里あたりを抜擢したら、支持率が倍増するのではないか(男女を問わず)。二重国籍であろうがなかろうがそんなの関係ない。そもそも国籍がそんなに重要か? 白鵬はモンゴル籍で親方になればいいじゃないか。国籍よりも大切なのは日本国憲法で、憲法を厭う国会議員と、そんな議員を支持する国民のほうが下劣なのは言うまでもない。
(ホラン千秋が改憲派ならこの話はなかったことにする)
昨日は上京して本の最終デザイン打ち合わせと故人となった友人カメラマンの写真展・オープニングパーティに出席。今日は元国会議員宅を訪問。暑さが体に堪えるものの、その実、気持ちのいい汗をかくことは嬉しい。「一所懸命生きてます感」を味わえるから。
元国会議員にゲラを手渡して2、3の質問とお願いをしたところで、奥様からコーヒーと桃を出していただいた。今年初めての桃だ。なんだか果物の初物はお呼ばれ先で、というようなことがここ最近続いているような気がする。
スイカは最盛期を迎えているし、桃や葡萄やブルーベリーが出始めたしで、今年の夏も旬のフルーツを順番に食べていけばなんとか無事に乗り切れそう。
山梨産の完熟桃をいただいて、熱い珈琲も飲んで、汗をハンカチで拭いていたら奥様からうちわで扇いでもらって、幸せ感が半端ない。ゴールがすぐそこまで見えて来たことだし、なおいっそう頑張ろうと思ってしまう。
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