1月11日、晴れだけど嵐。
朝、メールチェックをしたら、Amazon出品者からのメッセージが届いた、というメールがあった。
一昨日、Amazonで購入したボール型LED電球2個セットの販売店に「LED電球なのに、わずか3カ月で切れてしまいました。昔の電球より寿命が短い。保証があるのかどうかわかりませんが、落胆してます。なお、1個の電球は点灯してます」という苦情を書いてみた。
書きながら(返事などないだろう)と思っていたので、期待しないで読んだら、
1 LED電球は返送しないでいいので、全額返金
2 LED電球は返送しないでいいので、追加で2個セットを再度送る
という提案があって、どちらかを選べ、と。
当然のことながら2個とも使用しているので、2を選んで「ご丁寧な対応ありがとうございます」と付け加えておいた。
クレームをつける、という経験はほぼない。泣き寝入り、というか、別にそこまで悔しくもないので、とっとと気持ちを切り替えておしまいにする。
今回、2個千数百円のLED電球にケチをつけたのは、昨年末にメルカリ購入商品で似て非なる商品が送られてきたのに続いての”2連敗”だったから。メルカリに続いてAmazonまで利用したくない、とならないためにもこの際、鬱憤を吐き出しておこう。
人間って面白いもんですね。というか、たったこれだけのことで一日が愉快になる。
明日、詩人の妹さんのお子さんお二人(ともに90歳代)に会うことになっている。
質問をまとめておこう、と思いながら、延ばし延ばしにしてきた。が、LED電球が1個じゃなく2個送られてくることに気を良くした私は、さっさと質問票を作成し始めた。結構こみ入った内容なのだが、すらすらと文章も出てくる。
常々思うのだが、少年院とか刑務所の受刑者に対してある種のお・も・て・な・しをする、というような扱いをしたほうが絶対いい。厳しい指導、耳の痛い教えを押しつけたって反発心を呼び起こし、出所後はその反動で犯罪を繰り返す可能性が大である。親の愛情が注がれなかった子どもは将来……、というような家庭環境論は嫌いなのだが、一般社会から好意を注がれると人間は善い方向へ進む(はずだ)。
夕方、散歩がてら図書館に出向いた。手帳の使い方をテーマにしたムック本を見たかったからだ。館内は暖かいねぇ。鎌倉図書館はかつてTwitterで「学校に行きたくなかったら休んで図書館にいらっしゃい。一日いてもいいよ」とつぶやいて話題を呼んだ。だから私もしんどくなったら図書館へ避難している。
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