左翼リベラル化が進んだ結果
アメリカやヨーロッパでは、保守化が進み、左翼リベラル勢力が衰退。そもそも保守の巻き返しが世界的に起こった原因は、左翼リベラル政権の暴走だろう。強引な電気自動車普及、補助金を出し、CO2を温暖化の原因だと断じて、内燃機関の自動車を撲滅させようとする。この強引なやり方が、現実からの乖離を生み、市民が酷い目に合うことになってしまった。現実的に、軍隊の兵器が全て電気化することはない。小さなドローンなどは、電気化できるが、大きな戦車などは、電気は無理。これが現実。自動車も同じで、電気化が向く車と、向かない車がある。電気と内燃機関の共存がベストであるのは、誰でも分かること。電気自動車だけに全振りするのは、非現実的な選択だ。それに多くの市民は気づいた。移民もそうだ。ヨーロッパやアメリカで、誰も彼も関係なく移民を大量に受け入れた。不法移民が激増し、その中には、国から逃げてきた犯罪者も大量に含まれていた。ギャングやマフィア、テロリストも含まれていた。アメリカでは、不法な麻薬が大量に持ち込まれ、安値でばら撒かれていく。民主党は、それでも、犯罪は増えていないと主張していたが、それが嘘だったことも判明。民主党支持者は、政府の嘘を信じ込んでいる。現場の警官からも告発され、現実と主張との乖離が鮮明化してしまう。左翼リベラル政権の現実離れが加速。過度な平等もそうだった。機会の平等ではなく、結果の平等を主張し、能力を無視して、人材を採用。また、大学入試でも、入試の結果ではなく、人種や性別で合格させた。結果、優秀な者が不合格となり、弾かれた。平等と言いながら、アジア系は、差別されていたとも言われる。黒人は合格するが、インド人は落とされる。そんなことも実際あったようだ。大統領候補が、自分は黒人だと主張し、アジア系だと言わないのも差別があるからだとされていた。左翼リベラルは、結果の平等を推し進めた結果、新たな差別を生み、無能な指導者を大量に誕生させ、社会を混乱させた。能力に問題のある人物をトップにしてはいけない。社会が不幸になる。結果の平等は、現実を無視した愚かな判断だ。左翼リベラル政策は、失敗した。結果、市民はノーを突きつけ、保守化して行ったのだ。
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