mixiユーザー(id:6486105)

2021年06月10日17:55

109 view

毎日最低5500歩!

 昨日9日水曜日。
 三上智恵の『証言 沖縄スパイ戦史』が読み切れない。内容は沖縄戦で強制召集された地元の少年兵の証言集なのだが、750ページはきつい。200ページを過ぎたところで止まっているのだが、返却期限を見たら9日だった。やばい! 
(この本を読んでなお、ニッポン及び軍隊に誇りが持てる人はいないと思う)
 やむなく図書館に行っていったん返却し、同時に借り出した。あと2週間でなんとか読了した。昨日の外出はラズリの散歩を除いてこれだけ。
 スマート・ウォッチの歩数は午後8時時点で5200歩だった。目標歩数は5500歩に設定している。到達しない可能性があるため、庭に出て家の周りをぐるぐる回ってみた。あっさり5500歩に到達したのだが、なんとなく本末転倒な無為をやっている感があった。健康を監理することは大切だが、数字合わせというのもなんだかな。
 夜、ニュースを見てたら、五輪に合わせてやってくる報道関係者をGPSで管理し、不用な外出はさせない、などと橋本女史が言っているのだが、視聴者としては意味がわからない。GPS装置を身体に埋め込むのだろうか? スマホにアプリを入れさせる? 具体策について記者が質問したかどうかは不明だが、抜け道案はいくらでも思いつけそうだ。選手やコーチといった競技関係者ならともかく、マスコミ関係者というのは一筋繩ではいかない知恵者のワルが多い。競技取材が終わったら、その足で夜のトーキョーに繰り出して、飲み食いしながら街レポの一つでも書いてやろう、みたいなことは、ワルじゃなくても仕事になり得る。五輪関係者は7万人だか8万人だかわからぬが、外国人収容施設にでも留置させない限り、絵に描いた餅だろうよ。五輪委員会のおまえたち、気は確かか?
 元村有希子さんのエッセイ集を読んでいたら、工学系の言葉で「冗長」(redundancy)という重要な概念がある、と。小惑星探査機「はやぶさ」は幾度ものトラブルがあった。そのたび、「こういうこともあろうか」という失敗予測の元に設計された安全装置が働き、無事ミッションを成し遂げたそうだ。そういう考え方を「冗長」と言い、多くの科学技術は「冗長」を元に築きあげられているそうなのだが、原発とかこのたびの五輪などかなり程度の低い例外である。

 今日も犬の散歩以外、特段なにもない……と、夕方近くまで予定はなかったわけだが、ふと思いついた。明日、東京から若き友人が来ることになっていて、前回、彼は浅草土産を持ってきた。それならぼくも明日、何か土産を渡してやるのがいいのでは。
 鎌倉土産で不動のナンバーワンを築きあげている「クルミっこ」を買いに行くことに。
 閉店ぎりぎりに間に合った。
 これで本日も確実に5500歩はクリアできた(笑)。
3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年06月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930