木曜日、「戦争展」グループの代表者に、1869年蝦夷を北海道と改称し開拓使が置かれたという史実から、1945年9月2日、降伏文書に調印という敗戦までの近代史年表を添付して送った。戦争展で無料配布する資料だ。2時間後、メンバー全員にccメールをされたようで、ふたたび自分が書いた年表が送られてきた。メンバーは一家言のあるかたばかりなので、そのうち訂正や加筆を求める意見があるかも。
金曜日、クルマでホームセンター・コーナンに行った。クルマのワックス、傷の補修用コンパウンドなどを買う。かなりお金を使ってしまった。中古車の場合、自分できれいにするのも楽しみの一つだから、これは趣味費か。そもそも人生なんて義務半分、趣味半分だ。
夜、YouTubeを開いたら、コメントが届いていた。彼はローカルなミュージシャンで、歌詞もボーカルもロックな魂がこもった中年男。新曲に感想を寄せたのだが、彼が励まされたのなら本望だ。
土曜日、少しだけクルマを磨く。それにしても寒い。関越道での立ち往生がようやく解消されたニュースを見て、ほっとする。ひと晩くらいならひ弱な自分でもなんとかなりそうな気もするが、2日3日という長期間であれば無理だ。
詩人の創作ノートの翻刻は、多少ペースが落ちて来たが、それでも着々と進んでいる。1時間解読したら1時間は休憩、という作業効率の低さに劣等感を覚える一方、案外と自分は学究生活に向いていそうだという気にもなる。
図書館に行って2冊の本を返却。積ん読状態の本が10数冊テーブル脇に重ねられているので、借り受けず。正月までに一度は行くだろうし。
本日、日曜日。地味な暮らしだ。年末が近づいてきたので、普段より丁寧に掃除をし、正月に備えて灯油を買い溜めし、ちょっと暖かだったのでラズリとゆっくり散歩をし、ちょこまか動きつつ、翻刻も3時間ほど。
大阪の維新・松井が公用車でサウナ通い、という記事をTwitter経由で知って読んだ。
松井とか麻生といった政治家、ダウンタウンという2名の芸人などを見てると、自分が育った環境でこういう低俗な人間はまずいなかったことや、人格が悪い方に崩壊してそれが固定されていることや、そもそも頭が悪いくせに反比例して権力欲や我欲が際立って高いことなどを知らされて、差別的表現であるが「人種が違う」と思う。
アベとかガースーも含め、どうしてこういうヤンキーが一定以上の人気を誇るのか。
世の中も人間についても、私はさっぱりわからない。
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