mixiユーザー(id:6486105)

2020年07月07日00:01

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五輪は本当に開催できるの?

 東京五輪の2021年開催について、議論は国内の感染状況や「補正予算」ばかり取り上げられているが、国体じゃあるまいし、世界各国のアスリートと観客がいてこその五輪である。日本の感染者数はこのところ高止まりが続いているが、世界に目を向けてみると、いっこうに収まる気配がなく、アメリカやブラジルの感染者数を見ていると、日本での総感染者数2万人をたった一日で超える勢いだ。オリンピック開催に日本の威信と経済を賭す、と本気で「アベモリ」が考えているのなら、マスクを数百億枚用意して感染拡大している国に無償提供をするなり、国内の優秀な医療従事者を「国境なき医師団」として海外派遣する(国内感染はこの際放置してでも!)くらいの大胆なことを実行したほうがいいのではないか。来年春までに、日本はさておき世界各国で選手選考の予選が開かれないと、五輪開催はないか、もしくは五輪史に残るいびつな大会になるのだから。たぶん、多くの日本人は五輪開催に期待を寄せている。であるからして、こういう時だからこそ日本の真の実力を発揮し(実力が本当にあるのならだが)、世界のリーダーシップをとれと私は思う。
 朝日も含めてだが、マスコミはドメスティックな視点ばかりの報道が目立ち、北方四島がもはやたとえ2島でさえも返還はされなくなったとか、尖閣列島水域に中国船が立ち入る数が民主党政権末期より数倍増えているとか、ほとんどスルー状態になっている。後者について言えば、野田内閣の終焉を後押ししたのは連日の中国戦侵犯報道だった。毎日毎日、繰り返し民主党の弱腰をあざ笑うかのようなニュースが垂れ流し状態だった。拉致問題も同様で、いっこうに解決しない政権の無能さを冷ややかに取り上げていたことは記憶に新しい。
 個人的には五輪も尖閣も北方四島も関心は薄いものの、違和感が強くある。国民の半数以上が望んでいることに対して、どうして無策なのだ? マスコミがほとんど取り上げないのだ?

 今日は朝からまったりする時間が数分もなかった。
 明日から長期で調べものに行くため、片付けないといけない案件が山のようにあって、バテた。
 カバンにさっき、ドリンク剤2本を忍ばせた。プラシーボ効果が8割なのだろうが、私は市販のドリンク剤を服むと、数時間くらい元気になる。
 財布に現金を5万円ちょっと。ホテルではカード払いだからこんなに要らないだろうが、普段は3万円くらいしか入っていないので、私にとっては珍しいことだ。
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