mixiユーザー(id:5462733)

2015年10月13日12:07

501 view

関西のテレビって、10.13.015

12日、ゴキブラ、ノンスタイル石田、滝登り中、大水流の滝壺に飲み込まれ沈む。まずは、ラーメン修行から、八光がラーメン修行なんて楽勝ですよ、とスタジオで軽率な発言をしてしまい、ラーメン修行ロケに参加する事になってしまった。今回は、京都編、ガリクソンはサポートに回る。八光には、お助けカードが3枚渡されており、カードを使うとガリクソンが代わって食べてくれる。だが、その度に賞金は減っていく。4軒のラーメン店を全て制覇すると賞金5万円。賞金に釣られて八光ラーメン修行開始。このラーメン修行、怖いのがサイコロで決めるサイドメニューだ。京都は、ラーメンの激戦区だと言う。大阪の食い道楽に京都の着道楽と言われるが、実際には京都は食い道楽でもある。京スイーツが有名だが、ラーメンもそうだった。激戦区であるだけに、消えていくラーメン店も多いのだそうだ。名店揃いの京都のラーメンだが、今回は、4軒に絞って紹介。八光とガリクソンが最初に行ったのが、
 麺屋シマフクロウ 阪急四条烏丸駅(しじょうからすま)烏丸は、からすまる、ではなく、からすま、と読む。四条烏丸駅の地下に地下鉄の四条駅がある。番組で、四条駅で降りたとあるのは、地下鉄の四条駅の事。阪急四条烏丸駅も地下鉄四条駅も同じところ。フレンチラーメン。元フランス料理のシェフが経営。きのこポタージュラーメン。ウイング麺と言う珍しい形状の麺を使っている。最初の一杯と言う事で、きのこポタージュラーメンは美味しくいただく八光。しかし、サイドメニューで、とんでもない事に。サイコロの目を自由自在に出せると豪語する八光だが、実際の出目は6で、サイドメニューのフルコース。アサリピラフにスペアリブ、鶏とフォアグラのテリーヌ。なんとか完食した八光だが、はっきり言って、これで八光の胃袋は限界。胃袋には、人それぞれ容量が決まっていて、限界以上の食べ物は入らない。大食いをしている人達は、胃袋が異常に広がる体質で、特別な人達だ。世の中には、人が出来るなら自分も出来るはずだと勘違いしてしまう人がいる。それようの肉体がないと、できない事がある。100メートル走や140キロ、150キロのスピードボールを投げるピッチャー等がそうだ。大食いも同じで、広がる胃を持っていないと大食いは出来ないし、やってはいけない。実際大食いの真似をして死者も出ている。この事故で一時期テレビの大食い番組は、自粛する事になった。1軒目はクリアーしたが、2軒目は
 セアブラノ神 京福電鉄 嵐山本線 四条大宮駅 阪急京都線 大宮駅 京都は鉄道路線が入り組んでいて分かりにくいが、四条大宮と大宮駅はあまり離れていないので、どちらでもOK。四条大宮の方がやや近い。背脂魚介。背脂煮干しそば。ラーメンは何とか食べた八光だったが、サイドメニューの豚マヨ丼が食べられない。窮余の一策で、残っていたラーメンスープの中に、豚マヨ丼をぶち込んだのだが、米がラーメンスープを吸って、よけい量が増えた。ここで、八光痛恨のミスでお助けカード使用。5万円の賞金が3万になった。アホや、と雅。作戦失敗やったな、とノンスタイル石田。ここまでの2軒でかなりの時間を使ってしまって、3軒目は夜になっていた。
 らぁ麺 とうひち バス停 玄琢下(げんたくした)地下鉄烏丸線 北大路駅からバスに乗り玄琢下で下車。淡麗系醤油ラーメン。生揚(きあげ)の醤油を使っている。生揚醤油とは、絞ったままの醤油。酵母菌等がまだ生きている状態の醤油。生醤油は、火入れはしていないが、フィルターでろ過された醤油。生揚醤油は、管理が難しく市販されないそうだ。鶏醤油ラーメン。サイドメニューの大きな唐揚げを見て、即座にお助けカードを使う八光。賞金は1万円へと減額。最後の店が
 ラーメン軍団 叡山本線 一乗寺駅 ビッグバンインパクト。J-まぜそば サイドメニューで 重厚ラーメン。どちらも超ヘビー。J-まぜそばを見て、八光、完全に戦意喪失。ガリクソンのお助けカードを使う。これでお助けカードはお終い。賞金は5000円となった。最後の重厚ラーメンは、自分で食べなくてはいけない。だが、八光の胃の中には、もう何も入らない。そこで、八光が取った最後の手段。カードを自腹で買うと言い出す。5000円出すから、ガリクソンに重厚ラーメンを食べてくれと言う。ラーメンを八光とガリクソンで押し付け合う姿を見たディレクター、このままではラーメン修行の企画その物が終わってしまうと危機感をつのらせ、八光の無茶な提案を受け入れてしまった。最後の一杯を食べるガリクソン。ガリクソンでも2杯はキツそうだ。それ程、超ヘビーなラーメンだった。余程自信がない限り、大盛りなんて頼んではいけない。八光は、ラーメン修行完遂だと言い張る。だが、カード3枚しかないのに4枚つこたやないか、と雅。ラーメンは時間内で食べきりました、と八光。話はうやむやの内に次のVTRへ。ノンスタイル石田の体を張るロケ。ABC前に呼び出された石田。何も説明されないままにヘルメットをかぶされ、どこかへ連れて行かれる。着いた先は、滋賀県の山中。シャワークライミングをすると言う。シャワークライミングとは、渓流の滝登り。今回のコース、半端ではない上に、雨で増水。雨の降りしきる中、渓流を登っていく。それまでに山を登ってきた上に、滝まで1キロ渓流を歩く。それも、大きな岩と急流の中を進む。寒さと疲労で、移動だけで体力を大きく奪われてしまう。芸人人生の中で、一番過酷でした、と石田。滝の前まで到着、水深が深く泳いで渡るしかない。意を決して川を渡ろうとするのだが、水量が多く流れも急で、流される石田。間一髪、同行していたシャワークライミングの指導員に助けられる。そのまま流されていてもおかしくなかった。だが、まだ滝の下にまでも到着していないのだ。滝を登るのが目的。第一関門は、4メートルの滝。何とか滝の近くまで到着した石田だったが、滝の下まで行こうとして、またも、大きく流されてしまい挑戦失敗。この滝は諦めて、第二関門の滝まで登っていく。次の滝は、高さはさほど無いものの、水量が半端ない。水瀑で水面が泡立ち滝壺の底が見えないが、大水流で滝壺の底が掘られ、滝壺は、かなりの深さになっていた。ロープで体を固定して滝を登るべく滝壺に近づく石田。大量の水の塊が猛烈な勢いで石田の頭に落ちてくる。そして、石田の頭が水面から消えた。滝壺に飲み込まれたのだ。滝の爆音だけが響く。出てこない。スタジオでは、石田の惨劇に大爆笑。笑い事じゃないですよ、と石田。滝壺に飲み込まれた時、本当に家族の姿が走馬灯のようによぎったそうだ。最後に、笑う八光の顔が出てきて、こんなとこで死んでたまるか、と思って必死で水面に顔を出したのだとか。あの滝に挑戦するんだから、根性ありますよ、とシャワークライミングの指導員。石田の体力は限界を超えていた。辛いのは、山に登ったら歩いて下りないといけないところ。同じ時間をかけて下山していった。













0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2015年10月>
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031