川本三郎「映画は呼んでいる」キネマ旬報社 読みました。
川本三郎さんが「キネマ旬報」誌に連載した文章をまとめた本4冊目。 2009年から2012年まで。
取り上げられた映画が興味深い。「張り込み」「飢餓海峡」「母なる証明」は割と最近DVDで見ました。
劇場で見たのは「パブリック・エネミーズ」、ガイ・リッチー監督「シャーロック・ホームズ」
「ヒア アフター」「トゥルー・グリッド」「ゴーストライター」「探偵はBARにいる」など。
ですがこの本で一番印象に残るのは、森田芳光監督の死去。2012年12月21日。
川本さんの追悼の文章が興味深い。鉄道好きの川本さんらしく森田監督の映画の鉄道の話が多い。
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