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2026年01月27日16:26

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1/20 六本木クロッシング2025 時は過ぎ去る わたしたちは永遠@森美術館

マチュピチュ展(https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991495880&owner_id=2083345
)を見たあと、夫が来たついでだから現代アートも見たいと言い出した。絶賛体力低下中の私はきつかったので、副題にあるテーマを読み解こうとせず、面白そうなものだけをピックアップ。

こちらも、マチュピチュ展くらいの人の入り、若い人に人気のシリーズのようだ。写真撮影は一部を除いて可。
アルバム作りました。
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000121405205&owner_id=2083345

https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/roppongicrossing2025/
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「六本木クロッシング」は、森美術館が3年に一度、日本の現代アートシーンを総覧する定点観測的な展覧会として、2004年以来、共同キュレーション形式で開催してきたシリーズ展です。第8回目となる今回は、森美術館のキュレーターに加えて国際的に活躍するアジアのゲストキュレーター2名を迎え、「時間」をテーマに、国籍を問わず日本で活動する、もしくは日本にルーツがあり海外で活動するアーティスト全21組を紹介します。
出展作品には、絵画、彫刻、映像はもとより、工芸、手芸やZINE(ジン)、さらにはコミュニティプロジェクトも含まれます。建築、デザインの領域を越え、国際的に高い注目を集めるA.A.Murakami の没入型インスタレーション。海外のメゾンとのコラボレーションでも話題の桑田卓郎の圧倒的な造形美を放つ色彩鮮やかな大型の陶芸作品。自身の声や環境音を用いて作品を制作し、舞台作品なども手掛ける細井美裕の新作サウンド・ピース。近年、国内外で高い評価を得ている沖潤子の、繊細な手仕事から生み出される抽象画のような刺繍作品など、100点を超える多様で多彩な表現が一堂に会します。
本展の副題「時間は過ぎ去る わたしたちは永遠」が示すのは時間の貴さと儚さ。各作品に現れるさまざまな時間の交差をとおして、日本のアートを多角的に見つめ直します。


ケリー・アカシ
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庄司朝美
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沖潤子
裁縫が得意だった祖母や母が遺した古布と道具などを用いて刺繍作品を制作している。昨年「刺繍ー針がすくいだす世界」展でみた作品群をふと思い出す。布という平面に糸という線で縫うという行為を重ねていく刺繍の意味深さを感じる。
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桑田卓郎
大胆な色遣いと形の陶芸作品
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廣直高
4点の絵画と彫刻の制作過程を知って面白さを感じる
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A.A.Murakami
霧、シャボン玉、プラズマなどの素材と独自技術を組み合わせたインスタレーション。巨大な樹木状の彫刻から落下するシャボン玉が水面で弾む光景は幻想的で、みていて飽きなかった。よくわからないが、AIを取り入れているそうだ。
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ズガ・コーサクとクリ・エイト
女性二人のユニット。「やってることなんて図画工作」「作ってるっぽい人」と自虐し、ダンボールなどで六本木駅の出入り口を再現。
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別のところにもまたあって、この工作的なテイストが面白くて好きになる。
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和田礼治郎
真鍮のフレームに固定された二枚のガラス板の間にブランデーが注がれ、葡萄の枯木から型取られたブロンズが台座になっている。ブランデーを通してみる東京の風景は褐色で歪む。展望室を利用した作品。
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以下よかったらアルバムをどうぞ
https://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000121405205&owner_id=2083345

うーん、疲れていると、やっぱりあまり楽しめない。アート鑑賞は実に体力勝負なのだ。


3月29日まで





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