チュルリョーニス展と同時開催のもう一つの企画展。こちらは2024年に井内コレクションより国立西洋美術館に寄託された北斎の『冨嶽三十六景』(1830–33年頃)を初披露する展覧会であり、代表作である本シリーズ全46図が一挙に公開されている。同じチケ
https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026ciurlionis.htmlhttps://2026ciurlionis.nmwa.go.jp/本展覧会は、リトアニアを代表する芸術家であるミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス(1875-1911)の絵画作品を中心にご紹介するものです。チュル
体調が悪くて、遠出ができない。千葉市美術館の小村雪岱、横浜美術館の今村紫紅、茅ヶ崎美術館の牧野邦夫。とくに牧野邦夫は練馬で見逃して以来で縁がない。見たかったなぁ。こういう時は、全く知らない画家の作品を見にいこう。新しく知ると言うことはそれだ
河鍋暁斎は「その手に描けぬものなし」と言われるほどなんでも描く、そしてたくさん描く。もちろん人気絵師だからたくさん注文が来る、そして、たくさん残っている。何度見ても面白く素晴らしい作品だから、何度も展覧会がある。私も好きで、河鍋暁斎と聞くと
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992165545&owner_id=2083345&from=list_diary_titleチェスター・ビーティー・コレクション展↑はたった2展示室なのに1時間半以上も集中してみたので、すっかり疲れてしまった。他にも用事があったので、この日は本館2階の
絵巻物好きとしてはこれは外せない。午前中通院の夫と待ち合わせて東博へ。まずは恒例の…https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2737ヨーロッパの北西部に位置するアイルランドの首都ダブリンには、チェスター・ビーティーという文化施設があ
「拡大するシュルレアリスム」展↓の後はいつものコレクション展、ここのコレクションは大好きで毎回楽しみ。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1992146040&owner_id=2083345&from=list_diary_titleすでに何回か見ている作品も多いので、ついつい日記には省い
怒涛のGW、ギャラリー巡りは、猫のすゝめ、ブーダン、ルオーと続いた。最終日のこの日は、我が家から一番近いオペラシティを選ぶ。シュルレアリスムはその理論がちと難しいが、見るのは楽しい。とんでもない取り合わせの非現実感、意味があるんだかないんだか
天気も良く行楽日和だが、我が家のGWはなるべく空いていそうな美術館へ行くのが通例。パナソニック汐留美術館へは大江戸線で行く。汐留駅の構内はいつものようにガラーンとしていた。パナソニック汐留美術館のルオー・コレクションは出光コレクション同様に充
怒涛のGW3日目。この日からは例年通り美術館巡り。できるだけ人出の多くない場所、混まない電車移動を考えて、まずは新宿SOMPO美術館にした。ブーダンは、近代西洋絵画の流れの展覧会では必ず1,2点紹介される画家。だけれどそんなにメジャーではないと思って
馬事公苑のホースショーを見る前に(というか、こちら目当てで行きました)農大の博物館へ。ここ、常設もなかなか面白くて、鶏の剥製が半端ない。それと、農大卒業生が作った日本酒も。そう、農大卒業生には全国各地の蔵元さん、杜氏さんやらが多いらしい。酒