平日でも、とても混んでいると聞く。なにしろ「至宝集結。」が謳い文句。 この日東京の最高気温は37度、快晴。テレビでは「不要不急の外出は控えて」とアナウンサーが切実の訴え。 こういう時こそチャンス?と思って炎天下の12時入場。果たして、
数日前友人がその報をキャッチした。以前から原発不明癌のステージ4であることを公表していたから、いずれは来ることと思っていたが、まだ公式発表ではないから信じたくなかった。享年67だって。そうなの、私と同い年なのよね。早すぎるわ。「出没!アド街ッ
SOMPO美術館で山口華楊展とは意外な、と思ったら、初期の傑作《葉桜》、円熟期の《猿》、そして華楊芸術の集大成《幻化》3点を所蔵しているという。 山口華楊は、小学生の時父に連れられた日展で知った。大型作品は日展で見て、小型の花鳥画はデパート
高島野十郎(高はハシゴダカ)を初めて見たのは、2006年三鷹市美術ギャラリー「高島野十郎展」だった。 https://mixi.jp/view_diary.pl?id=152268540&owner_id=2083345&from=list_diary_searchネットで《蝋燭》の絵を見、久世光彦氏の寄稿を読んでたま
陶磁器に関しては、観るようになってからまだ日は浅いが、出光美術館や松岡美術館でにわか勉強、アウトラインは習得(?)が、料理を盛る器として陶磁器をまとまって鑑賞する機会はこれまでなかった。知らない用語もたくさんあった。展覧会では、近世に用いら
雑事に追われてずっと日記をかけないでいたが、かの有名な菱川師宣《見返り美人図》の展示が6月27日〜7月12日の短期間だったので、行ってきた。 東博所蔵のこの作品、もちろん初見ではないが、今回が見納めかな。確か修復後見るのは初めて?菱川師宣と
8月に大阪中之島美術館にフェルメールの《真珠の耳飾りの少女》が来るとかで、そのチケットの予約方法で大騒ぎになっているらしい。《真珠の耳飾りの少女》というとピンとこない人もいるだろうけれど、《青いターバンの少女》とか《青いターバンを巻いた少女