府中市美術館に初めて行ったのは、日記を検索するとどうも2009年のようだ。以降、気になる展覧会には古今東西に関わらず足を運んでいる。もちろん春の江戸絵画まつりにも。最初期の頃は、低予算でよくもまあこんなに面白い(キワモノ的な・失礼)マイナー絵師
高木由利子氏の写真を初めて意識したのは、2023年の「クリスチャン・ディオール展」だった。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984359657&owner_id=2083345&from=list_diary_searchこれまで見たこともないような幻想的で躍動的で静謐なファッション写真は、
一昨年千葉市美術館の滴水軒コレクション展で見た「不思議な絵」がずっと気になっていた。https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1988142148&owner_id=2083345&from=list_diary_search北鼎如蓮《水辺に立つ芸妓図》紛れもなく江戸時代の浮世肉筆美人画ではあるが
私は2月に行ったのだが、夫はまだ見ていない。夫の好きそうな展覧会なので再度行くことに。12時に入場。NHKが宣伝しているせいか、以前より混んでいた。 前回の日記で紹介しきれなかった作品をここで紹介しよう。 前回の日記はこちら↓https://mi
「クロード・モネー風景への問いかけ」展が2フロアを使っていたので、コレクション展は1フロア。こちらはちょっと変わった「提案」の展覧会で、何も予定のない午後にゆっくりと味わいたい(語りたい)展覧会だった。作品リストを見ると、ものによっては展示
2020年7月11日開幕の予定が、コロナ感染拡大により延期、2021年5月29日に再度開幕を宣伝したが、コロナ禍衰えず再び延期、そして今年2月7日三度目の正直となった!↓3種類のチラシ、日付が違うベタと言われようが、モネが好きである。子供の頃最初に出会った
日本画家・上村松園は掛け軸の表装にもこだわり、ご自身で裂を選んだと聞いたことがあるが、絵が完成したその時に作者あるいは注文主が表具師と相談して表装の裂を決めるのが一般的なのではないのかな。作者も注文主もいない昔のものであれば、傷んで修理をし
漫画雑誌「ガロ」を初めてみたのは確か中3の時だったと思う。男子の誰かが持ってきたんだった。そこでつげ義春を知ったのかそうでないのか、記憶が定かでない。その次に見たのが大学時代。やはり男子の誰かが学校に持ってきた。「ガロ」で見たのか明らかでは
在原業平生誕1200年ということで、昨年冬に根津美術館で開催された「伊勢物語―美術が映す王朝の恋とうた―」展。夫は「伊勢物語」が好きなので見たいと言ったのだが、私が「優先順位」を下げてしまったので、見逃してしまった。罪滅ぼしに、今年開催の伊勢物