10数年ほど前だったか、再評価とともに知られざる作品が次々と発見され、話題の回顧展を見に行ったのが2018年のこと。動物画と花鳥画の2部に分けての展覧会後、2023年には山水画特集、欠かさず見に行っている。その後始まった「ライトアップ木島櫻谷シリーズ
下村観山展を見た後に行くコレクション展。前期の時は疲れて1.5フロアしか見られなかったので、後期には体力温存してリベンジ。とはいえ、前期4月12日までは「春まつり」があり、少し入れ替えがあった。1室 ハイライト「春まつり」の楽しみは、松村桂月《春
【前期日記】https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991987312&owner_id=2083345&from=list_diary_title前期に続き後期も行ったのは、二曲一双の《獅子図屏風》(1918年 水野美術館蔵)をみたかったからだ。↓あいにく写真撮影不可になっていたが、大画面実物の
【前期】の日記https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1991861854&owner_id=2083345&from=list_diary_titleいよいよ後期が始まった。後期初日に行くと混むかもしれないと内心心配だったが、チケット売り場に行列はなかった。ただし、ロッカーはほぼ全て使用中で、
下村観山というと、岡倉天心の三羽烏のひとり。横山大観は豪放磊落で親分肌、技術的には劣るような気がするが善き人柄が滲み出る朗らかな画風、菱田春草は果敢に革新的、実験的な画風を打ち出し、天才肌だが早逝、観山は…?上手い…東博の「日本の近代」展示
桜の開花に合わせて訪れたので、後期展示になってしまった。「かのこぎたけしろう」と読む。府中市美術館に収蔵品が多いらしく、常設展示ではいつも何点かの展示がある。ドローイングが多かったが、これは有名な絵で何度も見ている。《ショールをまとう女》2