共産主義国家の崩壊は、必然
共産主義は、富める者から富を奪い、分配する。では、富める者がいなくなったらどうなるのか。そこで終わる。単純な話だ。共産主義国家が延々と続くことはありえない。続くとしたら、縄文時代のような原始共産主義だ。理由は簡単で、共産主義は、産業を生み出せないからだ。富を生み出せない。だから、中国は、改革開放に舵を切った。国家資本主義だ。この時点で共産主義ではなくなった。だから、経済が発展した。だが、習近平は、改革開放を止めて、共産主義に帰ろうとした。すると、経済は足元から音を立てて崩れ出し始める。共産主義は、産業を生み出さない。富を生み出さないという原理原則は、残酷なまでに適用される。中国は、やってはいけないことをやってしまった。この方向性を修正しない限り、没落は続く。中国の労働者が、大量に国境を超えてベトナムに出稼ぎに行っている。この判断は、最も正しい判断だろう。ベトナムは、これから、ますます発展する。人手も欲しい。仕事もある。中国人は、できる限り早く国外に脱出して、仕事を見つけるべきだろう。東南アジアが良い。そうすれば、中国で、これから起きる大崩壊に巻き込まれずに済む。
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