呉勝浩「爆弾」講談社 読みました。
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些細な傷害事件で、とぼけた見た目の中年男が野方署に連行された。
たかが酔っ払いと見くびる警察だが、男は取調べの最中「十時に秋葉原で爆発がある」と予言する。
直後、秋葉原の廃ビルが爆発。まさか、この男“本物”か。さらに男はあっけらかんと告げる。
「ここから三度、次は一時間後に爆発します」。
警察は爆発を止めることができるのか。爆弾魔の悪意に戦慄する、ノンストップ・ミステリー。
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映画がとても面白かったので原作も。
原作も面白く読みましたが、映画とほとんど印象が変わりません。
それだけ映画が原作に忠実に脚色されていたという事です。
ただ細かい所はさすがに原作の描写が細かく、映画を見てから読んでもそうだったのかという所も。
映画を見た人も見ていない人にも原作もお勧めです。
映画のキャストティングの見事さも凄い。
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