中国新聞に軽く書きましいたが、江田島から〇レの原寸大復元モデルを、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の企画展「暁部隊劫火ヘ向カヘリ」へ貸し出したことは、ここでも投稿し企画展を宣伝した事は、私のXを見ている方であれば覚えているかと思います。
残念なお知らせがあります。
この〇レは江田島へ返還されることなく、貸し出した私と慰霊碑保存会を蚊帳の外に、NHK松山のT氏、平和祈念館のH学芸員、運送業者のS氏が話し合い、江田島では展示されるか危ういので、広島市で展示する方向で話を進めています。場所は、現在耐震工事中の被服支廠にできる、もう一つの原爆資料館で令和8年に開館予定。(S氏が慰霊碑保存会へこのように説明)
江田島市は、この話に取り返す姿勢を見せるどころか、広島は展示してくれるんだからええじゃないかと、むしろ歓迎ムードです。
それまでに、江田島市長が戻ってくる〇レの展示について、慰霊碑保存会から相談を受け「私の任期中に何とかする。」(慰霊碑保存会談)と言ってくれていたに、すべてが水の泡になりました。
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