ヘリ格納庫へ繋がるエレベーターは、半降り状態とし扉を開けた状態とするため、キットのパーツは使えなくないので、プラバンで作り直しました。
1/200図面と艦船模型スペシャル、実艦の写真を参考に製作していきます。図面とキットを比べると、艦首と艦尾のボラード、フェアリーダーの位置が全然違う事が判ります。全て削り落とし、3Dプリンターパーツに変えました。
実は昨日、船体を作る前にレジンキットや3Dプリンター製のAk-130、カシュタン、ロケット爆雷発射器、クロスソード管制レーダーを、半日ぐらいかかりながら作りました。もう小さすぎてやっとこさです(笑)
トランペッターのピヨートル・ヴェリキーを作ります
まず、船底から。スクリューシャフト、舵、ビルジキール、フィンスタビライザー、ソナーを接着。ソナーの接着部にパテをモリモリ(笑)
デリックマストが高過ぎたので縮めました。塗装はあきつ丸の写真を参考にしてますが、この航空写真が一番よく判ります。煙突のデッキがある所から下が22号迷彩色、上が22号迷彩色よりさらに白い緑となっています。23号迷彩色というべきでしょうか。これは、迷
まず22号舷外迷彩色に白を混ぜた色を上部に塗り、22号舷外迷彩色を塗る。デッキと屋根はニュートラルグレー、煙突とデリックマスト上部をフラットブラックを塗る。塗分は、あきつ丸の写真から判断しました。飛行甲板は、ライトゴーストグレーで吹き付け。
マスト基部の構造物と煙突を作る。ボイラー4基なので、煙突内の煙路は4つにしました![]()
日本陸海軍機コレクションのキー七六 三式指揮連絡機が2機目が手に入ったので、あきつ丸のアイランドを作って並べようと、プラバンとプラ材を使ってフルスクラッチを始めました。まず、図面を描き製作開始です![]()
側面中央から後部までをマスキングし、明灰緑色で筆塗り。陸軍空母あきつ丸独立飛行第一中隊機完成![]()